冨安健洋 シントトロイデン 19歳 日本代表初招集!

森保Jが取り組むビルドアップ…19歳DF冨安「いつもどおりの感覚で」

日本代表は8日午前、札幌市内での最後の練習を終えた。
7日に札幌ドーム行われるはずだったキリンチャレンジカップのチリ戦が、北海道胆振東部地震の影響で中止となり、森保ジャパンにとっての初陣は思わぬ形で実現せず。
だが、代わりに別会場で紅白戦を実施。
19歳の冨安は控え組とみられるチームのセンターバックを担った。
持ち味の高さは発揮する機会が少なかったが、奪ってからの縦パスや運ぶドリブルでアピール。
「縦パスはベルギーでも求められている。
また、持ち運ぶところはスペースが空いてたら選択肢の一つだと監督からも言われている」。
ベルギーでの経験に加え、指揮官のアドバイスを糧にしているようだ。
今回の日本代表ではセンターバック2枚が自陣深くまで引き、GKと連携して低い位置からのビルドアップを試みる場面が目立つ。
ボールポゼッションを基本戦略とするチームではおなじみの動き。
「ベルギーでもGKの横でビルドアップするのでそんなに抵抗はない。
また「縦パスをもっと効果的に出していきたい」との言葉も。
若くしていく構えだ。

 

 

6月の天皇杯2回戦、アウェー・京都戦(3〇1)で先制点を取れたら」と“西京極連発”に意欲を見せた。「自分もA代表に入り、W杯出場に少しずつ近づいている。
チームは勝ち点39で14位。
今季2桁ゴールが目標の垣田は、現在7得点。
20位の京都戦へ「早くリーチをかけたい」と、1試合2発も視野に入れた。

 

 

1本目は、青山敏弘とボランチでコントロールした。中盤の2人を中心にビブスなし組が攻撃のリズムを作り出し、開始7分には南野拓実が室屋成からのマイナスの折り返しに合わせたが、シュートは惜しくも右ポストに阻まれた。
“幼なじみ”からの絶妙なパスに、南野は「あれは決めたかった。
ああいうプレーを増やしていければ」と悔しさを滲ませた。
ビブス組も負けてはいない。
天野純が左サイドをオーバーラップしてきた佐々木翔にパス。
▼ビブスあり浅野がやや下がり、[4-1-1]のような位置取りをする場面もあった。
メンバーを入れ替えた2本目は、両チームともに見せ場を作った。
▼ビブスなし小林悠、浅野拓実、守田英正、青山敏弘、伊東純也佐々木翔、槙野智章、三浦弦太、遠藤航東口順昭 練習を見学に来ていた約200名のファンと写真撮影を行った。
日本代表と対戦する。

 

 

日本代表が7日に札幌ドームで開催予定だった国際親善試合のチリ代表が7日に札幌ドームで開催予定だった国際親善試合のチリ代表が7日に札幌ドームで開催予定だった国際親善試合のチリ代表戦を中止すると発表した影響を考慮してのもの。

 

 

フランス代表は4年後のカターレ)の6名がA代表初選出。フレッシュな顔ぶれが大きな話題となっている。
そこで今回は、主要国で晴れてA代表入りを果たした注目の“初招集選手”5名を紹介する。
■カイ・ハフェルツ(ドイツ代表)所属クラブ史上最年少となる17歳126日でトップチームデビュー。
今年4月のフランクフルト戦では、18歳351日という記録を更新した。
主戦場はトップ下で、今夏に代表主将を務めた“ミヒャエル・バラック2世”とも称される。
復権を目指すドイツ代表の新司令塔となれるのか、今後が楽しみな逸材だ。
しかし、スペイン前代表のメンバーリストにも名を連ねた。
昨夏のU-21欧州選手権では、決勝でドイツ代表に敗れて準優勝に終わったが、大会MVPを獲得。
マルコ・アセンシオやサウール・ニゲスらとともにチームをけん引した。
トップ下からボランチまで中盤ならすべてのポジションをこなすことができ、運動量もパスセンスも持ち合わせる。
アンドレス・イニエスタやダビド・シルバら“黄金世代を担うタレントとして期待される。
■ジェドソン・フェルナンデス(ポルトガル代表初選出となった超新星。
ベンフィカのユース育ちで、昨夏のFIFAU-20ワールドカップ韓国2017にも出場した。
年齢的には東京五輪世代で、イタリア紙「トゥットスポルト」主催のヨーロッパでプレーする最も活躍した21歳以下の選手に送られる「ゴールデンボーイ賞」にも、堂安らとともにノミネートを果たしている。
2年前のU-17欧州選手権の優勝メンバーであり、ポルトガルの新たな黄金世代の中でも特に注目を集める一人だ。
■ニコロ・ザニオーロ(イタリア代表は、世代交代が急がれる国の一つ。
ロベルト・マンチーニ監督は5選手を初めて招集リストに加えたが、ザニオーロはセリエAデビュー前でのA代表選出だった。
■リチャーリソン(ブラジルのフルミネンセで頭角を現して昨夏にワトフォードへ移籍すると、プレミアリーグ初挑戦ながら5得点5アシストを記録。
この活躍が認められ、今夏にクラブ史上最高額の移籍金5000万ポンド(約72億円)でワトフォード時代の恩師マルコ・シウバ監督が率いるエヴァートンに加入した。
8月17日に発表されたFWペドロ(フルミネンセ)に代わってセレソン初招集。
今シーズンのプレミアリーグでは開幕3試合で3得点を挙げており、代表チームでも結果を残してアピールしたいところだ。

 

 

東京五輪まであと2年――。昨年12月に始動してきたU-21日本代表にとって殻を破るきっかけになったのではないか。
グループステージ第3戦のベトナム戦前半、ハイプレーに終始する。
過密日程のなか、負傷者を出しながら、試合を追うごとにタフさを身につけてファイナルまでたどり着いたのは、若き選手たちにとって自信になったに違いない。
なかでも大きかったのは、決勝という舞台で韓国代表と戦えたことだろう。
21歳以下のメンバー編成。
彼らは金メダルを獲得すれば兵役が免除となるため、今大会にサッカー人生を懸けており、スタジアムはアウェーのように真っ赤な韓国サポーターで埋まっていた――。
これだけのシチュエーションで、日韓戦に臨むのはめったにないことだ。
日本の選手たちは臆せず球際のバトルを奪い取れなかった。
韓国の選手たちはフィジカルコンタクトに強いばかりか、アングルの作り方、サポートの動きも的確だから、簡単に逃げられてしまうのだ。
「スピードや失わない力は、これまでの相手とは全然違った。
ボールを奪い切れたシーンはなかった」 3バックス新潟)も振り返る。
「みんな足が速いし、フィジカルが強い。
それにパスを出すタイミングも独特で、飛び込んだらかわされてしまう。
だから、まずは前を向かせないようにしたつもりですけど、できていた部分がある」 それでも粘り強く食らいつき、最後のところで身体を張って延長戦へと持ち込んだ。
結果、1-2で敗れたが、このレベルに勝てるようにならなければ、東京五輪で躍進することなど不可能だろう。
メダルを獲得するためのモノサシを得られたこと――それが、アジア大会における収穫だ。

 

 

次世代のDFリーダーとしての期待の表れだろう。チーム最年少の19歳は「偉大な先輩が付けてきた番号。
その番号を付けられるのは光栄」と表情を引き締めた。
同時に「特に番号にこだわりはない。
その真意を聞かれると、「(失点を)ゼロに抑えれば負けることはない。
僕はDFなので、どれだけいいプレーをしても一瞬ですべてが終わってしまうポジションでもある」と指摘。
「そういうことは何度も経験してきた。
だからこそ無失点にこだわるのは変わっていない」と力説した。

 

 

5日(金)のコスタート背番号“10”はリオデジャネイロ・オリンピックでも背負った中島翔哉が着用することに決定。日本代表メンバー23名発表、世代交代に向けスタリカ戦に臨む日本代表メンバーの背番号が決定。
初選出となった佐々木翔は本田圭佑が背負っていた“4”を着用する。
日本代表の背番号は以下の通り。

 

 

ネットの反応

日本代表の冨安健洋。紅白戦での背番号がアビスパ時代の14番。 pic.twitter.com/LZUVP4b8Kc
 
Hiroshi@calcio_a_5
 


中3の頃から見てるのでホントに楽しみで、ようやく代表に選ばれたなって感じです(^-^) 今度の代表戦、冨安健洋(トミヤスタケヒロ)選手に注目しといてください(´°ω°)ノシ
 
DAISUKE@aviphilip
 


スカパーの番組で日本代表の話をしてるけど、ゲストの森岡隆三さんが冨安健洋選手のことについて「アビスパのユースの時にも見てたので」と言ってた😮
 
HAMASHO@hamashovski
 


U19日本代表vs U19メキシコ代表観戦 瀬古歩夢(セレッソ大阪U18) 空中戦での安定感・相手を前に向かせない存在感を見ることが出来た。 ディフェンスリーダーの橋岡大樹とのコンビネーションをより深めて、前回大会の中山雄太・冨安健洋コンビのような鉄壁の要塞の様になって欲しい。 pic.twitter.com/dejnbnY1i4
 
鈴木稔唯@enjoyfootball12
 


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