【二宮寿朗の週刊文蹴】ACL初王手、五分五分制した鹿島イズム

◆アジア・チャンピオンズリーグ ▽準決勝第2戦 水原三星3―3鹿島(24日・水原ワールドカップスタジアム)  鹿島アントラーズが底力を見せてくれた。
失点に絡んだ昌子源を励まし、キャプテンマークを巻く彼が「まず1点返そう」と呼び掛けたのだ、と。最後は39歳のベテラン小笠原満男を投入して引き締めを図り、チームは見事にミッションを果たした。強いほうが勝つのではなく、勝ったほうが強い。
J最多の19冠を誇る鹿島の変わらぬ理念。彼らにとっていいサッカーとは、勝つサッカーにほかならない。いかなる状況であれ、冷静に現状を認識して勝利を目指す。
円陣のアドリブは、鹿島の伝統が彼らを動かしたともいえる。2年前、チャンピオンシップを制してリーグ優勝をもぎ取った際、キャプテンの小笠原がこう語ってくれたことがある。「球際の戦いは絶対に逃げちゃいけない。」
「五分五分のボールをいかにマイボールにできるかどうか。戦術とかそういうのを言う前に、それができないと勝てない」。目の前にある戦いに勝ってこそ。
2―3で迎えた終盤、三竿健斗が中盤で激しく体をぶつけてボールを奪った流れからセルジーニョのゴールが生まれている。鹿島イズムが決勝を引き寄せたのだ。ファイナルの相手はイランのペルセポリスに決まった。
ロシアW杯でC・ロナウドのPKを止めるなど活躍したイラン代表GKベイランバンドらを擁する強豪である。最後に1位になっていないと意味がない。これは鹿島で受け継がれるジーコの教えだ。
ACL初王手。アントラーズは決勝の舞台にめっぽう強い。

 
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