日本代表がウルグアイに勝った意義

【大西純一の真相・深層】10月16日のキリンチャレンジカップで日本がウルグアイに4-3で勝利した。
アジア杯ではまた戦い方が変わりつつあることを証明した試合だった。ウルグアイは12日前に韓国に1―2で敗れている。いくら親善試合とはいえ、ほぼベストメンバーでアジア遠征を行い、韓国、日本代表が変わるが、常に前進、成長できるように次に臨みたいと手応えを口にしたが、それ以上に、日本に連敗したのでは格好が付かない。
強豪国のプライドもあるだけに、日本戦は親善試合とは思えないぐらい真剣だった。スアレスはいなかったものの、カバーニらスタメンの11人中10人がW杯メンバー、そういう相手に3点取られるのは仕方がない。だが、4点取ったのは高く評価しなければならない。
ウルグアイのディフェンスを崩して次々とゴールを決め、ウルグアイをあわてさせた。佐々木則夫氏はスポニチ紙上の評論で「テンポが速くて、ウルグアイがついていけなかった」と指摘していたが、これほど日本を相手に困惑した強豪はいただろうか。善戦しても、最後は実力通りで終わるのが常だったが、そこは日本が今まで以上に進化した部分。
ウルグアイのタバレス監督も「両チームとも守備のミスが目立った。望んだ展開ではなかった」と振り返っていたほどだった。森保監督の初采配となったコスタリカ戦も3―0で快勝した。
先制点は佐々木のシュートが相手に当たってオウンゴールになったが、これは必死で守っている相手がクリアできず、ゴールに入ったもの。日本が意図的に攻めたから誘発したものだ。この勝利は今後、大きな意義をもってくる。
日本がマッチメークするとき、これまでくめなかった強豪国との対戦がどんどん実現するはずだ。これまで日本を格下とみていた国が「日本となら対戦したい」と思うはず。親善試合の質が上がればW杯予選などの公式戦につながり、日本代表のレベルアップに直結する。

 
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めーぷる @itoTS8

村上くん、ウルグアイ戦本っっっっ当に面白かったですね!!!一緒に興奮を共有して語りたくなる試合だったもんなぁ(*´ェ`*)サッカーの面白さと、これからの日本代表の可能性を大いに感じて、嬉しかったしワクワクした〜♪

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