2点ビハインドもなんのその! 神戸との一戦は川崎が首位たる所以を「証明」する結果に

基本的にサッカーにおける3得点目は、勝利を大きく手繰り寄せる一発になるケースが多いが、満員の等々力には「フロンターレなら勝ち越せる」。
立ち上がりに幸先よく先制した川崎だったが、不運なオウンゴール、そして古橋亨梧と三田啓貴のスーパーゴール2連発を食らい、あっという間に逆転を許してしまう。阿部浩之の出場停止もあり、最前線に小林と知念慶を並べる4-2で臨んだが、3失点目を食らったタイミングでいつもの4-2-3-1に布陣を変更。トップ下にポジションを移した家長昭博が前半終了間際にまずは1点を返すと、65分には齋藤学が待望のリーグ戦移籍後初ゴールをマーク。
「チームとして、あれで絶対に行ける雰囲気になった(中村憲剛)」という。圧巻だったのは大島僚太が決めた4点目。イニエスタの古巣バルセロナも顔負けのパスワークで神戸守備陣を崩すと、走り込んだ大島が落ち着いてゴールネットを揺らした。
この一連のプレーには「日本ではなかなか見ることができない崩し(中村)」、「早く帰って見直したいくらい(小林)」と絶賛の声も上がった。さらにその7分後には、エウシーニョがダメ押しとなる5点目を奪い勝負あり。
これで2位広島との勝ち点3を目指すことに変わりないです。
周りがどうこうよりも、まずは自分たちにフォーカスすること。自分たちのサッカーを突き詰めて、勝ち点3を取る。そういうサッカーができるクラブです 2点のビハインドをものともしない強さを見せつけた首位・川崎。

 
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ベガヲ @vegawochan

川崎は強いなぁ〜 2点ビハインドもなんのその! 神戸との一戦は川崎が首位たる所以を「証明」する結果に

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