強豪校の練習施設に潜入取材。“千葉のドリブル軍団”、中央学院は徹底して個人技と個人戦術を磨く

高校サッカーの強豪校はどのような環境でトレーニングしているのか。
徹底して個人技と個人戦術を磨き、JリーガーやFリーガーを輩出している中央学院高(千葉)だ。■中央学院大学つくし野総合グランドへバスで移動してトレーニング。学校のグラウンドでもトレーニングを行う。
 “必修の”PNFCトレーニングからスタート。動きづくりと身体づくり。千葉県の公式戦でも活用される人工芝グラウンドは照明も完備。
公式戦ではクラブハウスも使用している。■ボールタッチは生命線 個を磨くためにボールコントロールと判断力を追求。リフティング、非常に狭いスペースでの“鳥かご”……。
激戦区・千葉で市船、流経大柏に勝つために、自分たちの武器を徹底して高めている。股抜きも奨励。「股抜きできるのは相手が見えているからやぞ!」の声。
浜田寛之監督が見守る中でトレーニングが続く。球際の強度についても選手たちは高い意識を持っている。4分の3コートでのゲーム練習も行われていた。
■競争の中で磨かれる個性 今年は東海学園大在学中のOB、MF児玉駿斗(2年)が名古屋からJ1デビュー。近年、続々とJリーガーやFリーガーを輩出していることで注目度が高まっている。来年はJアカデミーからも複数の選手が加入する見込みとのこと。
個を磨くため、中央学院で挑戦する選手が増えてきている。取材日は約10種のドリブルメニューと、1000回のリフティング(浜田監督からは「100回のうち1回魅せろ!」の声)を消化してトレーニング終了。選手権千葉県予選でインパクトある結果を残せるか注目だ。

 
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高校サッカー&野球ファン @hssoccerhsbase

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#千葉 バズウォール @BuzzWall_Chiba

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masu @hide7buddy

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