ベティス助監督「求めるのは最高の選手ではなくスタイルに適応する選手。乾貴士はとても良い」

キケ・セティエン監督の下でポゼッションフットボールを実践しているベティスだが、そのスタイルに合致する選手としてMF乾貴士を獲得したようだ。
が、ここの人々はこのスタイルに価値を見出してくれている。おそらく、ほかの場所ではよりダイレクトで、縦に速いフットボールを好んでいるのだろうが、ここセビージャでは私たちのアイデアは快く受け入れられていると思う。だからこそ私たちは最高の選手たちではなく、このスタイルにより適応する選手たちを求めていかなくてはならない「良質か悪質な選手であるかを話すのではなく、チームにとって理想的な選手かが話されるべき? 私たちの考えは明確だ。」
確かに、ウィリアム・カルバーリョには大金を払ったし、ジオヴァニやロ・チェルソといった選手のことは説明する必要もないだろう……しかし乾を見てくれよ。彼はバイエルンからやって来た選手というわけでもないが、私たちにとってはとても良い選手だ。セルヒオ・カナレスもレアル・ソシエダではレギュラーではなかったが、ベティスでプレーする今では代表招集の可能性すらあるねサラビア助監督は、そうしたポゼッションフットボールを実践する理由を次のように説く。
「まずは、第一監督のキケがそうしたフットボールを好んでいるからだ。おそらく私たちは、小さな頃に経験したフットボールの本質を取り戻そうとしているんだよ。学校の中庭では、皆が壁パスやゴール、股抜きを決めたがった。」
私たちは後方に退いたり、相手にボールを与えるためにフットボールを始めたわけではないベティスは昨季途中から3バックは、昨夏の段階から考えていたことではあった。
私たちはポジショナルプレーと呼ばれるものを実践しているが、そうしたプレーと関係性が深いシステムは4−3−3−3とされている。
そんな選手たちを擁することができるのは、世界でも4、5、6、8チームくらいのものだ。だから私たちは攻撃を展開するための優位性を手にするため、DFでの優位性を手にするため、DFでの優位性を獲得した。
「私たちは3バックでのプレーを快適に感じている。何より、素晴らしい形で攻撃を展開できるようになったわけだからね。今、私たちの守備が改善されたからにほかならない」。

 
ref
 

YUI@秋ティア参加 @yuiuy00

今日のベティサガ 公園に行く。鉄棒があったので二人で挑戦。前まわりくらいできるけど、逆上がりとか懸垂……どうだろう。 今日の二人はなにしてる 「……あれ?ベティス、そんなにお腹抑えてどうしたの?(連続逆上がり中)」 「い、いや、ハハハ、鉄棒…

にしだ @west2424410

ただ、ベティスはポゼッションにご執心で効果的にチャンスが作れない。今季のアタマからの課題だけどどう手数を増やすか。

にしだ @west2424410

ベティスが相手が引くか寄せるかの判断に迷うように3バックがボール回したりするからアトレティコも下手に突っ込めない。ヒリヒリしてる。

にしだ @west2424410

アトレティコはベティスに中を通されたくないからWBは棄ててる、というか後で見るというか……ビルドで一気にWBにつけようとしたら浮き球になるしイーブンになりやすいからWBに入るときにSBが競るor寄せて縦切ってSHは中を切ると。

にしだ @west2424410

前半終了 駆け引きの多い試合。ベティスはバルトラのポジション移動で相手のプレスの位置的なズレをつくるとともにミドルサードからの4-1-2-3-の可変のずれを探してるし、ホアキンは曖昧なポジショニングでゴディンをつり出そうとしてる。

コメントは受け付けていません。