「ピッチの中は年上も年下も関係ない」U-19日本代表GK谷晃生は序列覆すアピール誓う

U-19日本代表を率いる影山雅永監督が「むちゃくちゃ明るい」と評した千葉合宿はその言葉通り、和やかなムードで始動した。
グループリーグを突破すると、決勝トーナメント1回戦では大会を制したイングランドをあと一歩まで追い込んだが、0-0(PK3-5)で敗退。2000年生まれの谷は今年3月のインドネシア遠征からチームに招集され、一枠を勝ち取った。今回選ばれたGK3人の中に入れば年上も年下も関係ない。
1番手でもやっていけるところを見せていきたいと序列を覆すアピールを誓い、「置かれた状況の中でできることを最大限にやっていくと力強く話した。チームは9月のメキシコ遠征で14時間の時差、2300mの高地という環境のもとで粘り強く戦い抜い、収穫を得た。強豪メキシコ、ブラジルとそれぞれ1-1の引き分けに持ち込むと、4戦無敗で遠征を終え、「試合をこなすごとにいい守備ができていたと実感を込める。」

 
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「ピッチの中は年上も年下も関係ない」U-19日本代表GK谷晃生は序列覆すアピール誓う(ゲキサカ)

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