なでしこ!金

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🇯🇵優勝🏆 なでしこジャパン、2大会ぶり2度目のアジア大会制覇! 終了間際の菅澤弾で中国下す soccer-king.jp/news/japan/nad… 🗣編集部より 「#なでしこジャパン は苦しい展開が続きましたが、途中出場の #菅澤優衣香 がワンチャンスを生かして決勝点を挙げました!」 pic.twitter.com/Cs6eMOWi9o
 
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サッカーキング@SoccerKingJP
 


中国女子代表の愛称は「鋼鉄のバラ」ですか。なでしこがバラを破った、と。→「鋼鉄のバラを粉砕!」「不屈のなでしこ」海外メディアが“アジア二冠女王”を大絶賛! | サッカーダイジェストWeb soccerdigestweb.com/news/detail/id…
 
Akira Takagi@akira_takagi
 


@Fukadamoe なでしこジャパン、おめでとう! 内弁慶のメディアは要らない、世界でがんばろう! pic.twitter.com/AsytOaYf5a
 
Nara Akira@NaraAkinara
 


なでしこジャパン、アジア大会優勝おめでとうございます〜次は我々の番! いやその前に男子決勝か #アジア大会2018 #なでしこvs中国
 
TEAM EDMILSON@TEAM_EDMILSON
 


菅澤さんまぢかっけえ~ なでしこ🇯🇵ホンマにおめでとう。高槻も負けるな。でもなでしこ🇯🇵の🏆のニュースの扱い小さいのはなんでだろう(テツandトモ調で)ディフェンスはかほ&しょこだが。
 
シンパ@shinpansiron
 


なでしこジャパン、おめでとう、男性陣も世界で闘おう、頑張って! pic.twitter.com/znnoEEd0Ai
 
Nara Akira@NaraAkinara
 


ゆいか出てくるの待ってた! ナイスシュート!! さすがのヘディングでした👏 なでしこおめでとう🙌✨
 
wakana yamaguchi@carro_py
 


なでしこJ、中国を破り2大会ぶりの金メダル : 読売新聞 yomiuri.co.jp/sports/soccer/…
 
ryudon@ryudon9696
 


@hyakutanaoki  なでしこジャパン、おめでとう! 男性陣も頑張ろう! pic.twitter.com/yeXVBEeIr0
 
Nara Akira@NaraAkinara
 


なでしこ、中国撃破で2大会ぶり2度目のアジア女王(日刊スポーツ) – Yahoo!ニュース headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180831-… @YahooNewsTopics
 
千里のさわやん@senri_tknr380
 


なでしこ菅沢が劇的V弾「1チャンス来ると思った」 nikkansports.com/soccer/japan/a… @nikkansportsさんから
 
TAKA3@scoria_cone
 


「アジア支配をさらに強めた」中国メディアもなでしこジャパンの勝負強さに脱帽! | サッカーダイジェストWeb soccerdigestweb.com/news/detail/id… #nadeshiko #なでしこジャパン #なでしこ #日本女子代表 #女子サッカー #高倉ジャパン #アジア大会 #サッカー好きな人RT #なでしこ優勝 pic.twitter.com/ukQjKTCddJ
 
ワールドサッカーダイジェスト編集部@wsdnet
 


なでしこジャパン最強でござーる! instagram.com/p/BnKLAz2HdPF/…
 
♪MAKI♪@ベスアベとF・マリノスで涙😭@koqandvisual
 


…終始攻め込まれる苦しい展開ながら、ゲーム最終盤の90分に途中出場の菅澤優衣香が千金ヘッドをねじ込み、これが決勝点となった。  2大会ぶり2回目のアジア大会制覇を果たしたなでしこジャパン。今年4月のアジアカップ優勝に続く戴冠で、両タイトルの同年 Source: 日本代表 soccernews.site/?p=26401 「鋼鉄のバラを粉砕!」「不屈のなでしこ」海外メディアが“アジア二冠女王”を大絶賛…
 
サッカー観戦ニュース
 
10分前
@miosugita  なでしこジャパン、おめでとう! 男性陣もしっかり頑張って! pic.twitter.com/4EilhXInOI
 
Nara Akira@NaraAkinara
 


「アジア支配をさらに強めた」中国メディアもなでしこジャパンの勝負強さに脱帽! | サッカーダイジェストWeb soccerdigestweb.com/news/detail/id… #nadeshiko #なでしこジャパン #なでしこ #日本女子代表 #女子サッカー #高倉ジャパン #アジア大会 #サッカー好きな人RT #なでしこ優勝 pic.twitter.com/Yfzy5AK03P
 
サッカーダイジェスト@weeklysd
 


おめでとうございます!(*´▽`*) なでしこ 中国破りアジア大会V|BIGLOBEニュース news.biglobe.ne.jp/topics/sports/…
 
赤魔女モーネル@wakannnaindesun
 


なでしこ🇯🇵ホンマにおめでとうですね。明日からはリーグ再開、そしてチャレンジプレーオフ開幕。明日は宜しくお願いします。
 
シンパ@shinpansiron
 


なでしこの決勝戦はちゃっかり観た←
 
TakechanMan@Duf10kt
 


「アジア支配をさらに強めた」中国メディアもなでしこジャパンの勝負強さに脱帽!

「黄金色のチャンスをことはできなかった。それでも、なでしこジャパンの堅牢を突き破ることはできなかった。
 インドネシアのパレンバンで行なわれたアジア大会・サッカー競技、女子決勝で、20年ぶりの覇権奪還を目ざした中国女子代表。
キックオフ直後から怒涛の攻防に。
そして89分、菅澤優衣香に決勝ヘッドを決められ、なでしこジャパンの軍門に下ったのだ。
 中国の全国紙「新華社通信」は「日本が金メダルに輝く」とシンプルに題したレポート記事を掲載。
そこはかとなく悔しさが滲ませながらも、アジアサッカー界をリードする日本の勝負強さに敬意を表した。
「日本は金メダルに値する粘り強い戦いぶりを披露した。
中国は数ある黄金色のチャンスをことごとく逃がし、やがて日本に付け入る隙を与えてしまったのだ。
ああした展開になると日本は抜け目ない。
(4月の)アジアカップ準決勝でも中国は1-3で敗れたが、またしても後塵を拝したのだ。
内容で上回っていたのは確かだろう。
それでも勝利したのは日本である。
日本を凌駕していった。
大会を通じて無失点を貫いていたものの、最後の最後でお見舞いされた菅澤弾が、文字通りの痛撃となったのだ。
 日本はアジアカップに続くタイトル奪取で、同年に二冠を達成するのは初めての快挙。
1週間前には“ヤングなでしこ”ことU-20女子サッカー界はいままさに、飛ぶ鳥を落とす勢いだ。

 

 

なでしこ、2大会ぶり2度目金!延長目前、菅沢がVヘッド

◆アジア大会ぶり2度目の優勝を飾った。後半45分、MF中島依美(27)=INAC神戸=のクロスに、途中出場のFW菅沢優衣香(27)=INAC神戸=のクロスに、途中出場のFW菅沢優衣香(27)=INAC神戸=のクロスに、途中出場のFW菅沢優衣香(27)=浦和=がダイビングヘッドで合わせて決勝点。
菅沢は、己の嗅覚を信じた。
延長突入もよぎる後半45分。
DF2人の間を抜け、中島のクロスに頭を出した。
「あそこしかなかったので、ニアに飛び込みました。
もう、最高でした」。
重い、重い、重い1点。
準決勝の韓国戦に続き、貴重なゴールを決めた。
DF鮫島を中心に、互いをたたえる輪ができた。
試合前から断続的に雨が降り、時おり雷鳴も響いた。
デコボコしたピッチの状態は降水でさらに悪化。
得意のパスワークで崩せず苦しんだ。
体格差で押される中、高倉麻子監督(50)が後半11分に投入した。
指揮官は「苦しい試合だったけど、耐えてワンチャンスをものにしてくれた」と、たたえた。
初優勝した2011年W杯から7年。
今の代表で世界一を知るのは鮫島とFW岩渕だけ。
世代交代とともに、もどかしい時期も続く。
15年W杯は準V、16年リオ五輪は出場すら逃した。
4月のアジア杯、高倉監督は「女子サッカーが誰にも注目されない時代から、究極の戦いを超えて優勝した。
そのなでしこのプライドがある」と選手に語りかけた。
澤穂希さん、宮間あやら歴代主将を軸に培ってきた勝ちへの貪欲さ。
「(現代表にも)その血は流れている」と指揮官。
泥臭くていい。
何が何でも1点を極めた栄光を、忘れて欲しくなかった。
注目される男子の東京五輪世代に先駆けて頂点に立ち、なでしこ健在を示した。
「世界一を取ると言うには、まだ課題が多い。
選手たちも今日、それを感じたと思う。
また練習しよう、って言います」と指揮官。
長いようで短い残り2年で、米国や欧州勢と伍(ご)する力を養っていく。

 

 

なでしこ金!菅沢Vヘッドで中国撃破 W杯&東京五輪へ弾み

◇アジア大会ぶりの金メダルを獲得した。後半45分に途中出場のFW菅沢優衣香(27=浦和)がヘディングで決勝で中国(2018年8月31日 パレンバン) なでしこジャパンは決勝で中国を1―0で下し、2大会ぶりの金メダルを獲得した。
16年4月のアジア杯に続いて、2度目のアジア杯に続いて、2度目のアジア制覇となった。
19年W杯フランス大会、20年東京五輪に向けて大きな弾みをつけた。
雨で濡れたピッチの上に、満開の笑顔の花が咲いた。
決めたのは途中出場のFW菅沢だ。
土壇場の後半45分、カウンター。
MF中島が右クロスを入れると、飛び込んだのは背番号9。
「必ずチャンスが来ると思っていた。
あそこしかなかった。
ベンチから駆け寄ったイレブンの下敷きになって、菅沢は破顔した。
決勝は序盤から守勢に回った。
身長1メートル65以下。
4月のアジア杯の準決勝で3―1と快勝した中国に何度も球際で競り負け、寄せの早さにも苦しめられた。
後半31分の決定的なシュートはGK山下が手1本ではじき、守り抜いた。
高倉監督は「少ないチャンスを勝負強く勝ち取ったのは、選手の勝ちたい気持ち以外の何物でもない」とイレブンを称えた。
19年W杯フランス大会へ、そして20年東京五輪へ。
アジア大会後、なでしこジャパンはチームづくりの最終段階に突入する。
今大会は主力のMF阪口夢をケガで欠き、クラブ事情で海外組も招集できなかった。
「内容を見ると攻守ともに世界一を獲るというには課題が多い。
ただ、勝って終われたことは素晴らしい」と指揮官。
粒ぞろいのU―20世代との融合でベストメンバーが組めれば、再びの世界制覇も視界に入ってくる。

 

 

「鋼鉄のバラを粉砕!」「不屈のなでしこ」海外メディアが“アジア二冠女王”を大絶賛!

中国は6試合目で喫した大会初失点が…文字通りの劇的な幕切れだった。 現地時間8月31日にインドネシア・パレンバンで行なわれたアジア大会サッカー競技、女子決勝で日本は中国を1-0で撃破。
終始攻め込まれる苦しい展開ながら、ゲーム最終盤の90分に途中出場の菅澤優衣香が千金ヘッドをねじ込み、これが決勝点となった。
 2大会ぶり2回目のアジア大会制覇を果たしたなでしこジャパン。
今年4月のアジアカップ優勝に続く戴冠で、両タイトルの同年“二冠達成”は初の快挙だ。
海外メディアもその勝負強さを大いに称えている。
 アジアサッカー連盟(AFC)の公式サイトは、「日本が劣勢を跳ねのけて金メダルを掴む」と題してこうレポートした。
「アジアカップの準決勝でも対峙した日本と中国が新たな覇権を争った。
日本は序盤からパワフルな中国の猛攻に晒されて、守護神の山下杏也加にとっては大忙しのシーンが続出したが、これを見事に凌いでみせる。
誰もが延長戦を予感していた89分だった。
鋭いカウンターから右サイドの中島依美が完璧なクロスを供給し、中央の菅澤優衣香が渾身のヘッドで応えたのだ。
中国は大会6試合目にして初めて喫した失点で、敗れ去ったのである。
“なでしこ”が不屈の闘志を見せつけた」【画像】韓国女子代表のビーナス、イ・ミナの最新厳選フォトをチェック!  さらにアジアのポータルサイト「ChannelNewsAsia」は「日本が堅陣を誇った“鋼鉄のバラ”(中国女子代表チームの愛称)を打ち砕いた。
激しい雨のもとで繰り広げられた日本が最初で最後の枠内シュートを得点に結びつけ、ドラマティックなエンディングを迎えた」と報じている。
 ラウンド16で北朝鮮を2-1でかろうじて退け、準決勝は大苦戦の末に韓国を2-1で下した。
そして決勝の中国戦も最少得点差で勝利と、ここぞの局面での勝負強さが際立った今大会のなでしこジャパン。
なお大会得点を叩き出した中国のFWワン・シャンの頭上に輝いた。
中国より1試合少ない日本は、菅澤の4得点がチーム最多だ。
 土曜日には男子決勝、日本vs韓国戦が開催される。
大注目の大一番だ。

 

 

なでしこ 金メダル 高倉監督「選手の“勝ちたい”という気持ち以外、なにものでもない」

なでしこジャパンは決勝点。
16年4月の高倉麻子監督(50)就任以来、4月のアジア制覇となった。
アジアの頂点で、笑顔の花が咲いた。
歓喜の瞬間は、終了間際の後半45分に訪れた。
「ゲームを落ち着かせてほしい。
チャンスが必ず来るから、仕留めて」。
後半11分に高倉監督からそう声を掛けられ送り込まれた菅沢が決めた。
「衣美(中島)からいいボールが来た。
体のどこかに当てれば入ると思った」。
右クロスに体を投げ出してダイビングヘッド。
両手を真横に広げて走り出した体に、ベンチから駆け寄った。
苦しみ抜いてつかんだ白星だった。
体格差で劣る中国に球際で競り負け、序盤から劣勢が続いた。
「ゲーム自体はほとんどペースを握られている状態で、その中でも選手が非常によく落ち着いてその時間を耐えた。
高倉監督は胸を張った。
一方で、課題についてもきっちりと言及。
「本来はゲームを支配してゲームを支配している。
(4月のアジア杯の)どちらも終盤の得点で勝つ形になっているということは、目指すところにはまだ力が足りないということ。
ただ逆に、足りない中でも選手の強い思いが今日の勝利をたぐりよせた。
先代のなでしこジャパンからしっかり血を受け継いでいる」と力を込めた。
19年W杯フランス大会、そして20年東京五輪へ。
これからなでしこジャパンはチーム作りの最終段階に突入していく。
「技術、判断、フィジカル、全てにおいてもう一回り成長しなければいけないと実感している」。
アジアを制したとはいえ、課題はまだ多い。
それでも指揮官には自信が芽生えた。
金メダルを手にしたイレブンの表情が、それを与えてくれた。
「選手は半分うれしそうな顔だったので、またこのチームは大きく前進していけるのかなと思う」。
まっすぐな瞳で、チームの未来に目を向けた。

 

 

なでしこ2大会ぶり金 ホッケー女子は初V セーリングは4種目制覇 アジア大会

【ジャカルタ=宝田将志】アジア競技大会第14日の31日、サッカー女子決勝で日本は中国を1-0で下し、2大会ぶり2度目の金メダルを獲得した。
男女を通じ初めてアジアの頂点に立った。
セーリングは、女子470級で世界選手権覇者の吉田愛、吉岡美帆組(ベネッセ)が金メダル。
レーザーラジアル級の土居愛実(アビーム)も優勝した。
男子では、470級の古谷信玄、八山慎司組(エス・ピー・ネットワーク)が勝ち、セーリングで4種目を制した。
柔道女子選手権を制した78キロ超級の素根輝(そね・あきら)(福岡・南筑高)が金メダルに輝いた。
78キロ級の佐藤瑠香(るいか)(コマツ)も勝ち、女子は今大会、7階級中6階級を制した。
男子では、100キロ級の飯田健太郎(国士舘大)が優勝し、日本勢として4大会ぶりの同級制覇となった。
リオデジャネイロ五輪金メダルだった。
トライアスロンの女子は、高橋侑子(富士通)が勝ち、日本勢として3大会連続で優勝を果たした。

 

 

なでしこジャパン、耐えて耐えて中国を撃破、2大会ぶり2度目の金メダル獲得!

球際激しい中国女子代表(なでしこジャパン)と、1998年大会決勝で日本女子代表(なでしこジャパン)と、1998年大会ぶりの優勝を目指す日本女子サッカーは8月31日、インドネシア・パレンバンで決勝戦を行い、2大会ぶりの優勝を果たした。これは“鬼カワ”!日産で見つけた日本女子代表が対戦した。
日本は終始押し込まれるも耐え抜き、後半終了間際にFW菅澤優衣香(浦和レッズレディース)が得点を奪って劇的な勝利。
2大会ぶりの栄冠をつかんだ。
4大会連続決勝・韓国戦(2-1)から先発を3名変更。
MF籾木結花(日テレ・ベレーザ)、MF阪口萌乃(アルビレックス新潟レディース)はベンチスタートとなった。
一方の中国は準決勝・台湾戦(1-0)と同様の先発メンバー。
今大会ここまで5試合31得点とその攻撃力は脅威であり、また、今年4月の女子アジアカップ(ヨルダン)では、準決勝で日本に1-3で敗れているため「今度こそは」という気持ちも強い。
監督は1992~93年にガンバ大阪でプレーした元中国代表DF賈秀全(か・しゅうぜん)氏。
序盤から中国の狙いは明確だった。
球際に激しくプレッシャーを掛け、ボールを奪えば前線に素早く送る。
日本はボールを持つも相手の圧力に押し込まれる展開に。
しかし、GK山下杏也加(日テレ・ベレーザ)の奮闘もあり、スコアレスで前半を折り返す。
後半に入っても構図は変わらない。
出足早くボールを奪いに来る中国、押されて攻撃に出られない日本。
日本はボールを失うと中国の縦への抜け出しで何度もピンチを迎える。
先に動いたのは日本。
高倉麻子監督は56分、籾木に代えて菅澤を投入。
しかし、「前でボールを収めてチャンスを作ろうと思っていた。
でもなかうまくいかなかなかなかった」と本人が振り返ったとおり、押し込まれる時間帯が続く。

 

 

劇的ヘディング弾の菅澤優衣香「ワンチャンス来ると思っていた」

第18回アジア競技大会ぶり2度目の優勝を飾った。苦しい展開ながら90分、中島依美のクロスに走り込み、ダイビングヘッドで決勝点を挙げた菅澤優衣香は試合後、「あそこしかなかった。
もう最高でした。
でも残り数分あった。
同試合は途中出場となった菅澤。
前半から球際に激しく寄せてくる中国を見て、「入ったけれど、なかったら、前でボールを収めてチャンスをつくろうと思っていた。
それが出来て良かったなと思います」と振り返り、次のように続けた。
「最高の仲間と、最高のスタッフ、たくさんのサポーターの応援のおかげで勝てたと思う。
来年はワールドカップという大きな大会も控えている。
チーム全員で修正するところは修正するところは修正して、出来ていきたいですけど、選手が耐えてワンチャンスを決めてくれた」と勝利を喜んだ。
しかし、多くの決定機を作られたことについては「ホッとしてますけど、課題が多い。
ただ攻守ともに世界一を取るには課題が多い。
これは選手たちも感じていると思う。
ただ勝って終われたことは良かった」と反省を口にした。
最後に選手にはどう声をかけるかと聞かれると、「また練習しようと言います」と語り、笑顔をみせた。

 

 

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