「死ぬまで戦う」…レアル主将S・ラモス「それが僕たちのDNAだから」

レアル・マドリードに所属するスペイン代表DFセルヒオ・ラモスが、10月6日のリーガ・エスパニョーラ第8節アラベス戦後、コメントを残した。
アラベスはホームで87年ぶりにレアルに勝利。一方、レアルは公式戦4試合白星なしとなっている。主将のS・ラモスは試合後、次のように語った。
「大きな痛手だったし、敗北は全く考えていなかった。理想は勝ち点3中3を獲得することだし、僕たちは決定力を欠いていた。しかし、もうページをめくらなければいけない。」
リーガは非常に長いし、まだ多くの試合が残っているからね「結果は不十分だけど、ゴールは今後決まるだろうし、僕たちは間違いなく自分たちの目標のために戦うつもりだ。僕たちは自分たちが改善できることを一番分かっているし、そのことに焦点を当てている」「チームには飢えや意欲、野心があるし、キャプテンとして僕もそれを感じているよ。僕たちは悪い結果ながらもいい道を歩んでいる。
試合に勝つためにこの流れを変えようと努力する必要があるんだ「非常に重要な変更(監督の変更)を行うのは選手ではなく他の人々の仕事だ。チームとしては監督を代えるのはいいことではない。おかしなことになるだろうし、チームは上位を目指して戦っている最中だからね」「もしレアル・マドリードが死んだものとみなすなら間違いだよ。

 
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