コウチーニョの運命の1ヶ月、移籍か残留かその力を証明しろ

バルサにとってコウチーニョの存在がジレンマになっている。
しかし現在の状況を問題と見て、近日中にバルサはコウチーニョとの対話の機会を設ける。最近のコウチーニョのプロ意識やプレーのクオリティは確かであるが、バルサのスタイルに完璧に順応できず、デンベレにポジションを奪われている。
17日のレアル・ベティス戦で監督バルベルデはコウチーニョを1億2,000万ユーロ(約50億円)で獲得し、当時の残りのシーズン及び5年間の契約を交わした。最初はミッドフィールダーとしてプレーしていたコウチーニョであるが、バルベルデはこのポジションでの適性を疑問視しフォワードにコンバートした。
しかし、重鎮メッシとスアレスの存在とデンベレの台頭がコウチーニョの存在感を奪った。バルサはコウチーニョに一刻も早くリヴァプール時代の輝きを取り戻してほしいと願っている。ブラジル代表では変わらぬ活躍ぶりであることから、バルサでも調子を取り戻すことができるはずだ。
今後数週間のコウチーニョのパフォーマンスに注目したい。この選手をベンチに留まらせることはあまりにも勿体無い。巷ではバルサがコウチーニョを売却するという噂が流れているものの、実際のところクラブ側はまだこの選手の放出を考えてはいない。
チームの同僚たちは皆コウチーニョを慕っており、クラブと代理人の関係も良好である。もし今後コウチーニョが退団することになるとすれば、リヴァプールに大金を支払ったバルサにとって経済的に厳しい。しかし、現在も世界的なクラックであるコウチーニョにプレミアリーグの強豪クラブが関心を示すことだろう。
市場にコウチーニョほどの選手は多くいない。バルサはすでにコウチーニョの移籍金の一部を回収しているが、売却する場合1億ユーロ(約125億円)以下では手放さないと予想される。いずれにせよ、シーズン終盤に向けてバルサはこの選手の力を必要としている。
バルサに加入するために多くの努力を重ねたコウチーニョは簡単には退団の決断をしないだろう。

 
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