「綺世とは違う強みがある」…FW前田大然、2ゴール以外も持ち味発揮

[3.22 AFC U-23選手権予選(東京五輪一次予選)第1節 日本8-0マカオ]  ゴールを奪うことがFWにとって最重要任務となるだろう。
しかし、後半開始からFW上田綺世(法政大)を投入してシステムを3-5-2に変更すると、同24分にDF町田浩樹の得点で先制すると、徐々にフィニッシュに持ち込む。
さらに同27分には右サイドからMF三好康児が送ったグラウンダーのクロスを押し込み、自身2点目を記録した。フル出場を果たしての2得点となったが、“相棒”を務めた上田は45分間の出場で多くのゴールを奪っており、「アジア大会でもあったけど、僕が80分近く走って、残り10分くらいで(途中出場でハットトリックを達成していた。これまでも上田は途中出場でハットトリックを達成していた。これまでも上田は途中出場でハットトリックを達成していた。」
だが、「僕は綺世とは違う強みがあった。ターゲットマンとして中央に構えることの多い上田と違い、前後左右に動き回るスピード自慢の前田が守備で貢献する場面は多い上田と違い、前後左右に動き回るスピード自慢の前田が守備で貢献する場面は多い。」
「それをすることでチームが助かることは山雅で分かっている。それでチームが点を取れたらいい」。他人と比較するのではない。
自らの武器に磨きをかけながら、東京五輪への道を一歩ずつ歩んでいく。

 
ref
 

【追加コンテンツ】少々お待ち下さい。

使用キーワード: 綺世 とは みがある

使用代替キーワード: サッカー

コメントは受け付けていません。