大事なのは焦れないこと…GK小島亨介「相手の土俵に引きずり込まれない」

新たな刺激を受けている。
大学時代の最後は自分が試合に出させてもらっていたが、プロになって一番下からのスタートという小島は、大学時代の最後は自分が試合に出させてもらっていたが、プロになって一番下からのスタートという小島は、大学時代よりも「日々の環境のレベルが高い」というプロの世界で自身を磨いている。大分では「プロの壁を越えるのは簡単ではない」と下からの突き上げを狙っているものの、U-22日本代表でのこれまでの実績は一つ頭が抜けている印象だ。
そこは自分としても責任感があるとチームをより高みへと導こうとしている。AFCU-23選手権予選(東京五輪一次予選)第1節マカオ戦を翌日に控えた前日練習では、先発スタートが予想されるチームのメンバーに入っており、ゴールマウスを託されることになりそうだ。「今までの予選を踏まえれば引いてくる相手もいた。」
その中でどうやって崩し、どうやって点を取っていくのかというところで、焦れないことがすごく大事。相手の土俵に引きずり込まれないように、90分を通して自分たちのサッカーができるように主導権を握ってやりたい 格下とも言える相手となるが、決して気を抜かない。次戦以降に弾みをつけるためにも、「自分たちのサッカーで勝利だけを目指す。」

 
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