【富山】シュート20本も決定力不足…カターレ富山今季初黒星

◆明治安田生命J3リーグ第2節 富山1―3福島(17日・富山)  カターレ富山はホーム開幕戦で福島に1―3で敗れ、今季初黒星を喫した。
富山イレブンは悔しそうに天を見上げた。安達亮監督(49)は「我々がやりたい試合はできていたが、決定力が足りなかった。点を取れるときにきちんと取っておかないと、こういう風になるということ」と無念さをにじませた。
富山のシュート数は、福島の8本を大きく上回る20本。打てども入らないボールに、観客席からもため息が漏れた。ようやくネットを揺らしたのは後半19分。
MF前嶋洋太(21)が左サイドをえぐり、グラウンダーのクロス。最後は走り込んだ。今季チーム第1号は悔しい“空砲”に。
「追加点を取れれば良かったが…」と田中は唇をかんだ。2試合を終え1分け1敗。主将のDF今瀬淳也(26)は「踏ん張らないといけなかったのに悔しい。
次は自分たちの試合運びをして、勝ち点3を取れるようにしたいと必死に前を向いた。

 
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