槙野、古巣対決で逆転勝利に貢献した杉本を称賛「チームの結果と共に良くなっていけば…」

浦和レッズDF槙野智章が、セレッソ大阪との一戦を振り返った。
「自分たちらしくはないけど、今できる最大限の泥臭さと我慢強さを見せることができました。先制点を取られましたけど、そこから我慢強く戦って同点弾と逆転弾を決めることができたのは、自分たちにとってすごくプラスに働いているんじゃないかと思います」「去年は失点した後、15分以内に失点を重ねてしまって崩れてしまう悪い傾向がありました。だけど、この試合では失点をした後、みんなで落ち着いてゲームを運ぼうと話をして我慢強く進めることができました」槙野は13日に行われた、AFCチャンピオンズリーグの北京国安戦にも触れ、終始押される試合展開でありながらも0-0のドローに持ち込むことができたことが自信につながっていると口にした。
「失点しても崩れなかったのは、北京国安のあの怒涛の攻撃をゼロに抑えた自信があったからじゃないですか。あの試合を受けての今日だったから、怖くなかった。やっぱりボールを持たれても最後のところで踏ん張ってディフェンスラインが体張って守ることができました」また、古巣対戦で決勝ゴールを決めた杉本に対しては、「周りが思っているほど、苦しんでいる感じはなかったと語り、「チームの結果と共に本人も良くなっていけばいいと思うと新加入選手を激励する言葉を述べた。

 
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