“カンプ・ノウの奇跡”を回想…マンU監督、CLバルサ戦へ「今回も良い試合になる」

マンチェスター・ユナイテッドのUEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)準々決勝の対戦相手がバルセロナに決定した。
ホームでの第2戦を3-1で勝ち、アウェーゴール差で逆転突破を決めた。そして、組み合わせ抽選の結果、次の相手はリーガ・エスパニョーラ王者のバルセロナに決まった。これを受けてスールシャール監督は「たくさんの友人からメールが届いてね。」
「あれから20年目で、私の背番号が20だったから、勝ち抜けるはずと言ってもらえた。またカンプ・ノウに行ける!」と語った。指揮官が語るのは、1998-99シーズンの欧州CL決勝だ。
カンプ・ノウで行われたこの一戦は、バイエルンが開始6分で先制。その後、得点が生まれず、ユナイテッドの敗戦濃厚と思われた。だが、後半アディショナルタイム1分にFWテディ・シェリンガムが同点ゴールを決めると、2分後にスールシャール監督が決勝点。
この劇的な勝利から“カンプ・ノウの奇跡”とも呼ばれている。「私のキャリアで最大の夜になった。もちろん、あの当時のチームの大半の選手にとって、信じられないくらい素晴らしい夜になった。」
素晴らしいスタジアムだ。それに、あのシーズンはグループリーグで彼ら(バルセロナ)と対戦して、ホームとアウェーのどちらも3-3のドローだった。今回も良い試合になる。
この試合を楽しみにしている 試合は日本時間4月10日に行われる。

 
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レンフィールド・シュルツ @Len_PRW3

カンプの量産機「クーゲルブリッツ」はカンプ正規軍の中でも特に古い機体らしいよ。これはもう歩行戦車って言ったほうがいいかもね

Takeru Suzuki @terkel

カンプのことを「デザイン」って呼んでる状況、考えたらかなりやばいな

サクラバクシンオーbot(たまに手動) @sakura_sprint

父内国産種牡馬ってこれからいっぱい活躍してくる仔たちがいるだろうがカンプやボスには父父内国産種牡馬として次の世代につないで行ってもらいたいね。

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