レーウ監督が独代表若返り公言もGKノイアーら選出

ドイツ代表のヨアヒム・レーウ監督は15日、セルビア戦(20日=国際親善試合)と、オランダ戦(24日=欧州選手権予選)のメンバー23人を発表し、事実上の代表追放となったバイエルン・ミュンヘンFWミュラーとDFフンメルス、DFボアテングの3人を外した。
だがノイアーは彼のパフォーマンスを引き出さなければならない。どのポジションにもポジション争いはあるとコメント、バルセロナで活躍しているGKテアシュテーゲンにもチャンスを与えることを約束した。さらに「若手選手を成長させたい」とDFシュタルク(23=ヘルタ)、DFクロスターマン(22=ブレーメン)の若手3人を初招集した。
一方で記者会見では何度もミュラー、フンメルス、ボアテング外しに関する質問が続き、少しイラっとするシーンもあったという。新生ドイツ代表がどんなサッカーを見せるのか、どんな将来性を感じさせてくれるのか。セルビア、オランダ戦に注目が集まる。

 
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