ロナウドがハットでかつてのライバル粉砕、ユーベが逆転で欧州CL8強

【AFP=時事】サッカー欧州チャンピオンズリーグ(UEFA Champions League 2018-19)は12日、決勝トーナメント1回戦第2戦が各地で行われ、ユベントス(Juventus)はクリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)がハットトリックを決めて3-0でアトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)を下し、2戦合計スコア3-2で劇的な準々決勝進出を果たした。
今季はこれで大会4ゴールを挙げ、チャンピオンズリーグ通算得点は124ゴールにまで伸びた。一方、ホームのワンダ・メトロポリターノ(WandaMetropolitano)で行われる決勝進出を目指していたアトレティコだが、この日は完勝した第1戦の面影がまったく見られず、大会から姿を消すことになった。
GKヤン・オブラク(JanOblak)もシュートをかき出したが、その前にボールはラインを越えており、ユベントスが2戦合計で同点に持ち込んだ。そして迎えた86分、左サイドからペナルティーエリア内に進入したベルナルデスキがアンヘル・コレア(AngelCorrea)に倒されてPKを獲得すると、ロナウドがアトレティコ戦通算25得点目となるゴールをきっちり決め、スタジアムは興奮のるつぼと化した。【翻訳編集】AFPBBNews。

 
ref
 

【追加コンテンツ】少々お待ち下さい。

使用キーワード: ロナウド ハット でかつての

使用代替キーワード: サッカー

コメントは受け付けていません。