原口、雪に今季初ゴール阻まれる 2試合連続アシストもハノーバー4連敗

◇ドイツ1部第25節 ハノーバー2―3レーバークーゼン(2019年3月10日)  ドイツ1部リーグ、ハノーバーの日本代表MF原口元気(27)が今季初ゴールを雪に阻まれた。
0―2で迎えた前半33分、原口はロングパスに抜け出し、相手GKをかわして無人のゴールへ右足でシュートを放った。しかし、グラウンダーのボールはピッチに積もった雪の抵抗でみるみるスピードを失い、ゴールライン目前でストップ。相手選手にクリアされてしまった。
そのまま2点を追う後半6分には原口は2試合連続アシストをマーク。左クロスでFWジョナタスのヘディング弾を演出して1点差に詰め寄り、その後一時同点に追いついたが、終盤に失点して2―3で惜敗。降格圏の17位に低迷するチームはこれで4連敗となった。
地元ニュースサイトのシュポルトブザーは、原口にチーム最高タイの2点(1点が最低)を付けて高く評価。「雪が積もったピッチと一番うまく付き合っていた。ほとんどゴールと言っていいシュートがゴールライン手前で止まってしまったのは残念だった。」

 
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Jスタ @jsta_jp

ぜんぶ雪のせいだ。原口元気、まさかの“急ブレーキ”で今季初ゴールならず(8枚)

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