鎌田大地が5試合ぶりの得点も…シント・トロイデン、数的優位生かせずドロー

ジュピラー・プロ・リーグ第29節が10日に行われ、シント・トロイデンはアウェイでロイヤル・ムスクロンと対戦し、1-1の引き分けに終わった。
72分と79分、立て続けにムスクロンの選手が退場となり、シント・トロイデンが数的優位に立った。しかし、勝ち越しゴールを挙げた鎌田は試合後、「今日は点が取れていた時のポジションでプレーして、前節までチャンスが作れてなかった中、多くのチャンスを作ることができていたのでプラスに捉えるべきだと感じていますと振り返った。しかし、勝ち点1獲得にとどまった。」
続けて、「前線の選手が決めきれなかったので試合に勝てなかったですが、(9対11になってからは)もう少し簡単にボールを放してプレーするべきだったと反省をしつつ、最終節のヘント戦は「ホームで戦えるので、勝ちにこだわって準備していきます」と意気込んだ。また、フル出場した冨安は「今日は勝ち点3を取ることができなかったですが、やるしかない状況ですし、しっかり勝ち点3を取ってPO1に行けるように、バラバラにならずにチーム一つになっていい準備をしていきたいと思います」と語った。シント・トロイデンは現在リーグ戦29試合を終えて12勝11分け6敗の勝ち点「47」で7位。
上位6チームで行われるプレーオフ1圏内フィニッシュを目指すシント・トロイデンは最終節、勝ち点で並ぶ6位ヘントとの直接対決をホームで迎える。

 
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