開始44秒で失点したシティ、苦しみながらもホッフェンハイムを下して今季CL初勝利

[10.2 欧州CLグループリーグ第2節 ホッフェンハイム1-2マンチェスター・C]  UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は2日、グループリーグ第2節1日目を行った。
一方、31歳ユリアン・ナーゲルスマン監督が率いる初出場ホッフェンハイムは、初戦のシャフタール戦を2-2で引き分け、ホームで初勝利を狙いに行った。試合はキックオフ直後に動いた。
抜け出したFWイシャク・ベルフォディルが左足シュートを流し込み、ホッフェンハイムが先制に成功した。データサイト「オプタ」によると、開始44秒でのゴールだったようだ。開始1分も満たない失点となったシティだが、ポゼッション率を徐々に高めていくと、すぐさま同点に追いついた。
前半7分、敵陣中央でボールを受けたMFダビド・シルバが反転からPA左へスルーパス。MFリロイ・サネはシュートも打てる場面だったが横パスを選択すると、ゴール前に走り込んだFWセルヒオ・アグエロが左足シュートを決め、試合を振り抜くが、GKと1対1の状況から左足を振り抜くが、GKオリバー・バウマンのファインセーブに阻まれる。
33分には、左サイドからD・シルバとのワンツーで中央に切れ込んだサネが細かいタッチで突破を図り、こぼれたボールをアグエロが右足ボレーで狙うも枠を捉えきれなかった。前半はポゼッション率68%、パス成功率は80%でシュート8本(枠内3本)を放ったが1点にとどまったシティ。DFアイメリック・ラポルトの不用意なバックパスからピンチを招くなど、安定感を欠く前半となった。
後半もなかなかゴールネットを揺らすことができず、ホッフェンハイムの守備を崩し切るところまでには至らない。シティは後半19分、DFニコラス・オタメンディに代えてDFジョン・ストーンズを投入。最終ラインを4バックから3バックに変更し、ストーンズを中盤の底に入れた。
しかし、23分にアクシデント発生。ギュンドガンが右腿裏を痛めてピッチに座れ込み、MFベルナルド・シウバとの交代を余儀なくされた。28分には、抜け出したサネがGKバウマンに倒されたように見えたが、主審の笛は鳴らなかった。
主審への判定に苛立ちをみせるシティは後半30分、最後の最後で意地をみせた。
シティは後半42分、左サイドからB・シウバが左足でクロスを供給。これはDFシュテファン・ポシュにカットされたが、ファーストタッチを狙っていたD・シルバがボールを奪い、そのまま左足シュートを決め、ついに逆転に成功した。試合はそのまま2-1でタイムアップ。
シティが苦しみながらも今季欧州CLで初勝利を飾った。

 
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なこみく先生@ウイイレ2019 @nakomikuteacher

フレマにて 開始5分で2失点したからってオウンゴール2点して3点目するのかと思ったら後ろでボール持って永久にこねこね もう一生現れないでください

超ワールドサッカー @ultrasoccer

【結果ニュース】スパーズが劇的勝利で逆転突破に望み! 開始早々失点に相手守護神躍動もエースFWケイン2発で逆転《CL》 チャンピオンズリーグ(CL)のグループB第4節、トッテナムvsPSVが6日にウェンブリー・スタジアムで行われ、ホームのトッテナムが2-1で勝利した。

けいすけ @kena1982

前半は完全に作陽のゲームだったけどあの1失点が余計だった。アレと後半開始早々に20番が負傷交代したことで潮目が変わった。あと作陽はハーフタイムに9番が交代したけどあれもアクシデントだったのだろうか。

東京大学スポ愛サカパ(駒場FC) @sla_sakapa

【新関東リーグ】第三節 駒場FC vs. 法政大学Irish 4-2 網谷×3 砂子 開始早々に得点するもPKによる失点もあり拮抗した前半となりました。後半は相手のラフプレーなどから荒れた試合展開になりましたが決定機を逃さず見事勝利を掴みました。これで開幕3連勝となりました。昇格目指して頑張りましょう。

浦和人 @UrawaREDSdia

開始直後の岩波へのチャージがノーファウル あれは、50/50のチャレンジは全てノーファウルにしますと宣言したようなもの なのに、ボールに対してチャレンジしないなら失点は時間の問題 1失点目のスーパーゴールはともかく、2失点目、3失点目は防げたはず 浦和…

ぴーぴーえす @PPS05

犬飼はかなり成長してるように感じる。2失点したけど、主審の癖を掴んだ対応でチャンスをあまり与えず追加点なし。ビルドアップの貢献度も相変わらず高い。1番感心したのは、開始早々脩斗がかわされた場面で、滑らずに待てで対応したこと(結果CKからの失点に繋がってしまったけど…)。成長している。

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