JFA 第24回全日本フットサル選手権大会 仙台がPK戦を制し準決勝初進出

3月8日(金)、JFA 第24回全日本フットサル選手権大会準決勝の4試合が行われた。
タイムアウトを取った名古屋が準決勝へと駒を進めた。
リーグ戦からプレーオフと連戦が続くシュライカー大阪は、FPアルトゥール、FPガリンシャのアシストからFP栗本博生に先制点を奪われるが、キックインの流れからFP相井忍がこぼれ球を押し込み同点とする。前半終了間際には、相井がこの試合2点目となるゴールを決め、逆転に成功。
1点リードで迎えた後半、27分にすみだFP丹羽脩人のゴールで同点とされると、その後は拮抗した展開が続く。3分半を残しFP加藤未渚実をGKに置きパワープレーを開始した大阪だが、ここでは得点は生まれず、延長後半も残り2分となったところで、FP芝野創太が勝ち越しゴールを決め、大阪が1点をリード。
即座にFP岡村康平をGKにパワープレー返しを浴び2対4。このまま試合が終了し、大阪が2月の最終節から数えて4度目の対戦となる、名古屋との準決勝へと駒を進めた。リーグ戦3位のバサジィ大分との対戦は、前半こそ拮抗した展開を見せたが、後半27分、FP完山徹一との連携からFP渡邉知晃が先制点を挙げると、31分にはFPマルキーニョがFKを沈めて2点をリードする。
3分を残し、FP白方秀和をGKにパワープレーを仕掛けた大分だったが得点を奪えず2失点。立川・府中が準決勝進出を決めた。クラブ史上初のベスト8を戦うヴォスクオーレ仙台は、格上・ペスカドーラ町田と対戦した。
前半こそペースを掴まれ2失点を喫した仙台だったが、後半開始直後、FP堀内迪弥のコーナーキックにFP荒牧のアシストからFP関尚登が押し込み、同点に追いつく。その後両者に得点は生まれず、試合は延長戦へ。
前後半10分の間にどちらも得点を挙げられず、勝敗のゆくえはPK戦を委ねられた。
その後、PK戦は7人目のキッカーまでもつれ込んだが、1試合を通して好セーブを見せたGK税田拓基の活躍で仙台が勝利を収め、クラブ史上初となる準決勝進出を決めた。準決勝は9日(土)に東京・駒沢オリンピック公園総合運動場屋内球技場で行われる。▽JFA第24回全日本フットサル選手権大会準々決勝結果名古屋オーシャンズ4-3バルドラール浦安フウガドールすみだ2-2)シュライカー大阪14:30 立川・府中アスレティックFCvsヴォスクオーレ仙台。

 
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