アトレティコがモラタの2発でソシエダ撃破、優勝争いに食らいつく

【AFP=時事】18-19スペイン1部リーグは3日、第26節の試合が行われ、アトレティコ・マドリード(Atletico de Madrid)は2-0でレアル・ソシエダ(Real Sociedad)を退け、リーグ優勝へのかすかな望みをつないだ。
チームを率いるディエゴ・シメオネ(DiegoSimeone)監督は「コケの退場でプラン通りに試合を進めることができなくなった」「守らなくてはならなくなったが、自陣ペナルティーエリアでは強さを見せ、どうしても勝ちたかった試合をものにすることができた」とコメントした。1月にチェルシー(Chelsea)から期限付きで加入した後は4試合連続で不発だったが、これで直近は前節ビジャレアル(VillarrealCF)戦に続いて2戦3ゴールを挙げている。
他会場では、ヘタフェ(GetafeCF)が欧州カップ戦出場を争うベティスとの直接対決に2-1で勝利し、来季の欧州チャンピオンズリーグ(UEFAChampionsLeague2019-20)出場に向けて大きな1勝を挙げた。ヨーロッパリーグ(UEFAEuropaLeague)レベルの大会には過去2回出場しているヘタフェだが、チャンピオンズリーグの出場権を獲得すればクラブ史上初となる。
【翻訳編集】AFPBBNews。

 
ref
 

なかこうさん @nakakou69

なかこうさんの欧州サッカー感想タイム ソシエダxアトレティコ 今日はモラタDAYだったな!ロドリも攻守共によく効いてたし、レマルも覚醒し始めてきたし、ヒメネスのちょっとしたミスとコケの退場以外は全体的に素晴らしい出来だったと思う。そして何よりあのTに仕事させなかったの一番気分良かったw

コメントは受け付けていません。