世界8位のなでしこジャパン 最強米国に実力急接近の理由

なでしこ日本女子代表が、米国で開催中の「シービリーブス杯」の初戦(日本時間2月28日)でFIFA世界ランク1位の最強軍団・米国代表と2―2で引き分けた。
ところが今回は2度リードされながら追い付く粘りを見せ、しかも「初代表を先発に2選手、途中交代に3選手」起用するなど高倉麻子監督の大胆不敵な選手起用も目に付いた。なでしこは2戦目で4位イングランド(6日午前7時25分開始)と対戦するが、世界女王相手の見事な戦いっぷりが、現地でも評判になっている。「なでしこの持ち味である<高い技術と絶妙なパスワーク>が、米国の強靱なフィジカルと圧倒的なスピードに粉砕されて力負けというのが常だったが、なでしこの若手が<正確で的確なロングボール>を蹴れるようになったのが大きい。
フィジカル勝負、スピード勝負の局地戦を避けることができ、試合の流れを手繰り寄せられるようになった。レベルアップとともに若手のメンタルの強さにも脱帽した。
残り2試合が楽しみだ。

 
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