3・19ブラインドサッカーワールドグランプリ開幕戦でGLIM SPANKY松尾レミが国歌独唱

日本ブラインドサッカー協会(JBFA)は19日、品川区天王洲公園で開かれる「IBSA ブラインドサッカーワールドグランプリ 2019」の日本代表初戦・ロシア戦の試合前、ロックユニット「GLIM SPANKY(グリムスパンキー)」の松尾レミが国歌独唱することを発表した。
この曲は、リオ・パラリンピック予選であった2015年のアジア選手権(東京)以降、JBFA主催大会の選手入場曲として使用されてきた。GLIM SPANKY(グリムスパンキー)は松尾レミの日本人離れしたハスキーな歌声が、多くのクリエイターを魅了し、松尾レミ(Vo/Gt)&亀本寛貴(Gt)からなる男女二人組新世代ロックユニット。2014年に1stミニアルバム「焦燥」でメジャーデビューし、既に11本ものCMで歌唱を担当している。
映画「不能犯」(主演:松坂桃李)の主題歌である昨年1月リリース「愚か者たち」は、iTunes総合アルバムチャート1位を獲得。2016年公開映画「ONEPIECEFILMGOLD」の主題歌「怒りをくれよ」、映画「少女」の主題歌「闇に目を凝らせば」も担当。新人では異例の大抜擢だった。
日本代表は昨年、出場6か国中5位に終わったが、松尾レミの国歌独唱の直後に行われた格上のイングランド戦に勝ち、勢いをつけた。今年も松尾のハスキーボイスを「開幕ダッシュ」の起爆剤にしたいところだ。

 
ref
 

515 @keepthefaith65

3・19ブラインドサッカーワールドグランプリ開幕戦でGLIM SPANKY松尾レミが国歌独唱(ゲキサカ) - Yahoo!ニュース

ニュース速報 @news_sokuhou

【News】 3・19ブラインドサッカーワールドグランプリ開幕戦でGLIM SPANKY松尾レミが国歌独唱

コメントは受け付けていません。