川崎F小林不敗弾!16年9月以来32戦継続中 今季1号へ「調子凄く良い」

リーグ3連覇を目指す川崎Fは、1日に昨年のACL覇者・鹿島をホームに迎え撃つ。
主役は譲らない。鹿島戦を翌日に控えた前日練習。小雨が降り注ぐ中、小林は気合の入った表情でシュートの感覚などを確かめた。
第2節で早くも実現する両雄の激突。ともに初勝利を目指す中、小林は「(鹿島は)最終的に優勝争いをするチームかもしれないと予想した上で「直接対決は年2回しかない。その意味でも凄く意味のある試合だと思います」と今節の重要性を口にした。
今季は元ブラジル代表の長身FWレアンドロ・ダミアンが新加入。小林は1トップから“古巣”の右サイドに主戦場が移った。プレーゾーンは必然的にゴールから遠ざかるが、元々サイドからの鋭いカットインを得意にしている。
ゴールへの貪欲な姿勢は変わっておらず「体の調子は凄く良い。ゴールを決められるように頑張りたい」と力を込めた。主将でエースの小林が決めるとチームも波に乗る。
16年9月の横浜戦以来、小林が得点を決めた試合は32戦27勝5分けと不敗中。特に連覇したここ2年は17年が18戦14勝4分け。4月からは12連勝中と無類の強さを誇っている。
鹿島戦で小林が決めれば、今季初勝利は必然の流れだ。さらに鬼木監督も就任1年目の17年から“勝利のルーティン”を継続中。ホームゲーム開催前日はスタッフらと同じメニューで外食するのが定例で、この日もしっかりルーティンをこなした。

 
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