元アーセナルのディアビ、32歳で現役引退…負傷続き、悲運のキャリア

かつてアーセナルに所属し、2017年夏までマルセイユでプレーしていた元フランス代表MFアブー・ディアビが現役引退を表明した。
フィジカル面で多くの問題を抱えている。正しいことを問う必要があって、辞めることに決めたんだ。シンプルなことさ。
体が言うことを聞かないからねとコメント。現役引退の意向を表明した。ディアビは1986年生まれの32歳。
オセールの下部組織出身で、2004年にトップチームに昇格した。2006年1月にアーセナルへ完全移籍で加入すると、2015年夏まで9年半に渡ってプレー。年代別代表、そしてA代表にも招集された。
ただ、才能を絶賛されながらも度重なる負傷に苦しみ、イギリス紙「デイリーメール」によればアーセナル在籍中に実に42回ものケガに悩まされたという。2015年夏にマルセイユへ移籍したが、加入2年目に足首を負傷。2016年8月21日のギャンガン戦を最後に戦列を離れて手術を受けた。
結果的に、同試合が現役最後のプレーとなってしまった。11年間のプロキャリアで、通算208試合出場にとどまったディアビ。“パトリック・ヴィエラ2世”とも呼ばれ、才能を嘱望され続けた大型MFがスパイクを脱ぐこととなった。

 
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ソーニャ @so_nya121

元アーセナルのディアビ、32歳で現役引退…負傷続き、悲運のキャリア

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