直接対決が叶わなかった岡崎慎司と武藤嘉紀。見えたプレミアリーグという“世界最高の壁”

9月29日に行われたプレミアリーグ第7節のニューカッスル対レスター戦。
プレミアリーグでは、出番のなかった選手や出場時間の短かった選手がコンディション維持のため試合後にトレーニングを行うことが多い。この日も、ニューカッスルとレスターの控え選手たちがチームごとにスプリントを繰り返していた。“日本人ダービー”として注目を集めたこの一戦だが、残念ながら試合の中で2人が相まみえることはなかった。
むしろ浮き彫りになったのは、プレミアリーグ7節終了時点で先発出場は1試合もなく、出番は途中交代での3試合のみ。出場時間はわずか26分だ。
ニューカッスルの武藤も出番はすべて途中出場で、先発のチャンスは与えられていない。サウサンプトンの吉田麻也にいたっては、監督交代の煽りを受けて7節まで出番が一度もない。おそらく3選手とも、プレミアリーグでなければ常にスタメンに名を連ねていてもおかしくはない。

 
ref
 

掛茶 @Kaketya_otya

直接対決出来なかったですが、今回のハトクラ会も楽しめましたね。 初手コストが高すぎ!!

コメントは受け付けていません。