浦和、興梠2発で柏との激闘制し3連勝!6戦勝利なしの柏は17位に/J1第28節

明治安田生命J1リーグは29日に第28節が行われ、浦和レッズと柏レイソルが対戦した。
29分には、カウンターからオルンガのシュートを許すなど、ピンチを招く。すると35分、柏が先制に成功。中盤で江坂がDFラインの裏へ走り込んだ瀬川にダイレクトパスを送ると、最後は江坂のラストパスをオルンガが合わせ、ネットを揺らした。
リードを許した浦和だったが、すぐに同点に追いつく。38分、興梠がポストプレーから右の武藤に展開すると、エリア内に侵入した長澤にクロス。背番号15が試合を降り出しに戻す。
畳み掛ける浦和は、一気に逆転に成功。41分、興梠がCBにプレッシャーをかけ、こぼれ球を武藤が拾ってラストパス。受けた興梠は、一気に逆転に成功。
エースのおしゃれなゴールで前半のうちに逆転する。すると60分、同点弾が生まれる。
左サイドの低い位置からクリスティアーノがクロスを入れると、フリーとなっていた瀬川が頭で押し込んだ。18番の4試合連続ゴールで、柏が追いつく。勢いが出た柏は、67分に伊東のクロスがバーを叩くなど、ゴール前に迫っていく。
対する浦和も攻勢にでるなど、試合はオープンな展開となっていく。浦和は74分、青木のミドルが惜しくも枠外に。78分の岩波の強烈なシュートも、枠を外れてた。
なかなかゴールが決まらなかった浦和だが、エースが待望の勝ち越しに成功する。
試合はこのまま終了。浦和が本拠地で3-2と勝利を挙げた。この結果、浦和は3連勝で勝ち点を41に伸ばした。
一方の柏は6試合勝利なしとなり、勝ち点30のまま。自動降格圏の17位に位置している。

 
ref
 

Re:かつき先輩⊿ @goriemon0612

いや、FWの層だけなら 現所属だけでも 興梠、武藤、李、ズラ、ナバウトと 他チームだったら普通にスタメンクラス ぞろりと揃えて 来シーズン杉本健勇来るんじゃないかとか 言われてる浦和が最厚だとは思う

∞綾∞ @aya_to0516

「試合後には興梠が指揮官の顔に誕生日ケーキを押しつけて雰囲気は最高潮に達した」 ↑ここ見たかったww 浦和がオズの魔法で王手 サポ待つ埼玉で仙台と決戦(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース

URWRDS @URWRDS

【今日の埼玉新聞】12/6 浦和 宿敵を攻略 伊部記者→ 総力結集 大一番制す 笛が鳴ると「We are REDS」。 オリベイラが「あまりにイレギュラーだった」と苦言を呈した芝の影響か後半6分興梠20分武藤27分青木が負傷交代。チームを奮い立たせたのはゴールを三色に染め上げた浦和サポ。

tomoQ ⚓ @tomoq2460

『ローストチキンコオロギ、浦和に出店』と興梠慎三がコメント - 浦和レッズについて議論するページ[浦議] 家族のブログなどで選手の移籍が漏れるケースはあるけど、ホームタウンに出店することで来季もチームに残ることが確定したレアなケース。興梠はもう移籍できないねぇ。

yanagiho @yanagiho_

興梠は自分のお店を浦和にオープンさせるのか。 では、今冬にオファーして欲しいと思ってたけど無理っぽいなあ。

かばおめんそーる @kavaomenthol

同じ泥酔でも、飛行機遅らせる鹿島のA選手と、吉野家で男気を見せた我らが浦和の興梠。

ワラビアン・ラプソディ @Rabi15

今の浦和の3-1-4-2は故障者、移籍出る中で ①左SBいないので3バックがベター ②武藤と興梠の同時起用はマスト ③去年のACLでインテンシティ担保した3センター ④右が攻撃オプション というのを織部が今のメンツから導き出した最適解なんだろうけど、これを煮詰めるために戦力拡充するのかすら謎

おけん @inunookensan

ここ数年スタジアムや大原、TL上で興梠さんの凄さを目の当たりにしてあのレベルのFWが次いつ浦和に来てくれるかと考えると今がとても貴重な時間であり、興梠さん後を考えると怖くもなる。

バルコンサベール @barconsaber

荒野が意識したタスクというのは、ヒョウさんと共に宮澤の横まで下がって、チャナと三好が受けるスペースをピッチ中央につくる、という形を再現性ある形でやりたかったのかなと。興梠もコメントで意外と言ってた形です。その形の手前で浦和の前プレを受けて窒息させられてしまったんですが…

よーへー @consasukimisoj1

今朝の道新。あすホーム浦和戦、浦和は3-4-3を基本布陣としてきたが、直近の5試合は3ボランチの3-5-2を採用、攻守に安定した戦いを見せ、3勝1分1敗と好調、エース興梠と武藤の2トップは得点力に加え、縦パスを受けて攻撃の起点になるプレーもうま…

ニュース速報(一般紙系) @FastNewsJP_

[時事]ふがいなさ晴らす2発=エース興梠、ここぞの働き-Jリーグ・浦和 降りしきる雨の中、両腕を広げて喜びを表した。浦和のエース興梠が、相手を突き放す2ゴール。「勝利に貢献できてよかった」と充実感を漂わせた。献身性と積極性が光る。1-1の前半41分、自らのプレスで…

コメントは受け付けていません。