【宏太’チェック】札幌は90分通して鳥栖にダメージ与え続けた

◆明治安田生命J1リーグ第28節 札幌2―1鳥栖(29日・札幌ドーム)  北海道コンサドーレ札幌が劇的勝利で、J1でのチーム最多勝ち点を更新した。
守備も3バックの中央に宮沢を置き、ビルドアップをスムーズにさせた。選手だけでなく、見ている人にも分かりやすい起用をしたことで、皆が混乱することなく戦えた。決勝点のPKを決めた都倉は、それを呼び込んだプレーが巧みだった。
反則を受ける前、都倉はあえて相手が食いついてきそうな場所にボールを置いた。そこを相手が食いついてきそうな場所にボールを置いた。そこを相手が食いついてきそうな場所にボールを置いた。
しかし、それでは相手を食いつかせることはできない。そこを考えて、ゴールに近付いていった都倉のプレーは見事だったが、それも常に試合を優位に進め、相手の体力を少しずつ削り取っていったからこそ。
ロールプレーイングゲームでも、いきなりヒットポイント500の強敵を倒せる訳ではない。90分を通して相手にダメージを与え続けたから、最後に好機が巡って来た。チームが一丸となって戦い抜いたからこそ、得られた結果と言える。

 
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ねるちゃん @neruchan_neru

権田ちゃんのアレがまさに ⇒ 【宏太’チェック】札幌は90分通して鳥栖にダメージ与え続けた : スポーツ報知 スポーツ報知 さんから

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