D・コスタ告白…「アトレティコに復帰できなかったらブラジルに帰っていた」

昨季にチェルシーからアトレティコ・マドリーに復帰したFWジエゴ・コスタだが、アトレティコ以外に移籍する考えはなかったようだ。
スペイン代表FWは、もしアトレティコに復帰できなかった場合には、そのままブラジルにとどまる考えであったことを明かしている。「かなり厳しい時期だったが、自分の責任ではないんだ。人々は色々なことを話していたけど、結局、時間が解決することになった。」
チェルシーの振る舞いがひどかったために、悪い形で退団することになってしまった「チョロ(ディエゴ・シメオネ監督)はもっと直接的で、望まない選手の退団を難しくすることはない。でも、あそこ(チェルシー)は逆だった。タイトルを獲得した後、自分はいらないというメッセージを送りつけられた。」
そしてアトレティコ復帰の可能性が浮上すると、彼ら(チェルシー)はBチームと一緒に練習しろと言ってきた……」「ほかにもオファーを受け取っていたが、自分にはアトレティコに戻るという明確な意思があった。そうならなかったら、ブラジルで自分の家族と一緒に生活し続けただろう。金では買えない価値というものがあるんだ」その一方で、バルセロナから誘われながらもアトレティコ残留を決めたFWアントワーヌ・グリーズマンにも触れている。
「僕の身に起きたように、周囲には「変化」が必要だと言ってくる人間もいる。でも彼は心からここに残ることを望んだ。もちろん、バルサからのオファーは重要なものだ。
「メッシやバルセロナというクラブのことを考えれば……、期待が膨らむのは当たり前だろう。だけどアトレティコもビッグクラブであり、彼はここのリーダーなんだよ」。

 
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けんけんjuventini @CR7_Juve

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