ナポリ、主将のハムシクが中国移籍へ…大連一方への加入が決定的に

ナポリのスロバキア代表MFマレク・ハムシクが、大連一方(中国スーパーリーグ)への移籍に迫っているようだ。
カルロ・アンチェロッティ監督も「ハムシクは違う経験を求めている」とコメントしており、移籍は決定的となっている。大連一方は当初ラツィオのイタリア代表FWチーロ・インモービレとトリノの同代表FWアンドレア・ベロッティ獲得を目指してそれぞれ移籍金6000万ユーロ(約75億2400万円)でオファーしたものの、取引は成立せず。ターゲットをハムシクに変更し、交渉を進めてきた。
現在31歳のハムシクは、2007年夏からナポリでプレーしてきた。以降、ナポリではいずれもクラブ歴代最多となる公式戦通算520試合出場121ゴールを記録している。キャプテンとして長年チームを支えてきた同選手だが、どうやら中国で新たな挑戦をスタートさせることになりそうだ。

 
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すぷう @spu_0

マラドーナを超えたナポリ主将ハムシクが退団へ! 年俸11億円で中国・大連への電撃移籍が濃厚に eu_soccer 海外サッカー サッカー

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