【二宮寿朗の週刊文蹴】乏しいJの話題…注目度を競え

4年に1度のアジア杯があるから仕方ないと言えばそうなのだが…。
メディア側から見れば2人の組み合わせは飛びつきやすい“ネタ”であるし、選手側からしても自分への期待度や注目度がアップすると考えればマイナスにはならない。筆者が少年時代によく読んだ水島新司さんの野球マンガ「あぶさん」に「一面トップ」という話があった。ネタバレしない程度で申せば、当時(70年代)の南海ホークスは話題性に乏しく、監督が右打ちの「あぶさん」を敢えて左打ちで練習させて報道陣の目を向けさせていく…というストーリー。
話題づくりも勝負の一つ。そんな水島さんのメッセージを感じることができる。プロスポーツは人気商売だ。
注目を集めるにはメディアを逆に利用するぐらいの発想があっていい。Jクラブや選手はメディアが飛びつきそうなトピックを、もっと仕掛けていいとも思うのだ。
待ちの姿勢だけでは話題は広がっていかない。

 
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ひろみさん @ringo_alv

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まき @PpeJKiawJAUEiZx

ヒデキが舞い降りた夜。(二宮寿朗) - Y!ニュース こんな素晴らしい記事を書いてくださった方がいたなんて今日までの知りませんでした。心からありがとうございますと伝えたいです。 #西城秀樹 さん…

小坂洋文 @skydiver_3

【二宮寿朗の週刊文蹴】乏しいJの話題…注目度を競え(報知新聞) 全国流通のスポーツ紙とJ(B)リーグが相性悪いだけだから、日本代表はそれなりに紙面になるじゃん。スポーツ紙は一般紙みたく各県ごとに独自の1ページとか作れないし、諦めてJ・Bは県域紙に任せな

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