無念の途中離脱。青山敏弘が森保監督と交わした最後の会話「本当はこのピッチが決勝戦だったら…」

日本代表を離脱することになったMF青山敏弘が、チームに感謝の言葉を述べるとともに、チームメイトへエールを送った。
青山はグループステージ第3戦のウズベキスタン戦に先発フル出場。元チームメイトの塩谷司とともにボランチで躍動。3連勝での首位通過に大きく貢献していた。
しかし、このウズベク戦で右ひざの違和感を訴え、その後の練習では別調整が続いていた。無念の途中離脱となった青山は「自分が離脱したことでみんなに気を使わせてしまって、足を引っ張らないか、すごく不安だったんですけどね。こういう気持ちに応えてくれたというか、僕に元気をくれる戦いをしてくれて、みんなに感謝しています」と、サウジ戦を勝利で飾ったチームメイトを称えた。
そして、最後までチームの一員としてともに戦えないことを悔やみつつも、チームメイトへは熱いエールを送った。「みんなの目標はまだ先なので、それに向けて。自分も決勝で勝ってほしい、目標を達成してほしい広島時代からの師弟関係で、誰よりも森保一監督のサッカーを熟知する青山。」
サウジ戦の試合前、最後に指揮官とピッチ横で会話したという。「本当はこのピッチが決勝戦だったらいいなって。僕はそう思っていると伝えた。」

 
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けんけんjuventini @CR7_Juve

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