【二宮寿朗の週刊文蹴】名キャプテン・長谷部誠に代表引退試合を

スペインのアンドレス・イニエスタ、オーストラリアのティム・ケーヒル、日本の長谷部誠…。
同国最多134キャップを刻んだ英雄。スタンドには巨大フラッグが掲げられ、交代時には万雷の拍手がスタジアムを包んだという。いいな、と思った。
日本でも功労者に対し、代表引退試合がやれないものか、とも。せっかくの強化試合にイベント色を出してしまうとなると批判は当然出てくるだろう。とはいえ、得るものも多いはず。
代表のアイデンティティーや重みを引き継ぐ意味は、非常に大きいと考える。代表戦での引退試合に一度、遭遇したことがある。13年10月、ノビサドでの日本―セルビア戦はデヤン・スタンコビッチにとって現役最後の試合となった。
日本のメディアにもスタンコビッチの軌跡をたどった分厚い写真集が配られた。試合開始10分でアナウンスが入って中断。両チームの選手で花道をつくり、彼はキャプテンマークをブラニスラフ・イバノビッチに手渡してピッチを去った。
拍手が鳴りやまなかった。写真集には「これを見て心から拍手を送ってほしい」とのメッセージを感じた。あの感動は、今も忘れられない。
W杯3大会連続でキャプテンマークを巻いて奮闘した長谷部に敬意を表し、そしてまた彼の思いをつないでいくためにも代表引退試合をいつか実現してほしいという思いが強くなった。スナイデルやスタンコビッチのように、名キャプテンを送り出す舞台が必要ではないだろうか。

 
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