クロップがVARの判定に不満「審判も見ていたはずだ」

リバプールのユルゲン・クロップ監督がチェルシー戦のビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)による判定を批判している。
クロップ監督が問題視するのはチェルシーの同点弾だ。このシーンはVARによってオフサイドがないと判定されたことからゴールが認められた。また、ドイツ人指揮官はビルドアップの際、MFナビ・ケイタがMFビクター・モーゼスにファウルをしたというジャッジにも不満を見せている。
「VARについては今後も多くの議論がされるだろう。完璧ではないからね。チェルシーの最初の得点はオフサイドだ」と語ったクロップ監督は、次のように続ける。
「レフェリーよりいい位置で見ることはできないが、最初のゴールはオフサイドだったと思う。おそらくVARでは見えていたが、レフェリーには見えていなかった」「だが3人がオフサイドの位置にいた。少なくとも2人は間違いなくそうだし、プレーに関与していた」「(ロス・)バークリーはオフサイドだ。
レフェリーも見ていたはずだが、それをオフサイドとは考えなかったようだ。受け入れるしかない 一方で、「私たちとしても、決め切るチャンスはいくつかあったと攻撃面にも触れ、「クロスバーを叩くシュートもあったし、面白いボールもいくつかあった。だが、結局は相手に2点を取られ、私たちは1点しか取れなかったと反省を口にする。」

 
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ゲキサカ @gekisaka

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