湘南0-0FC東京 8月26日 まとめ

【J1採点&寸評】湘南0-0FC東京|D・オリヴェイラらが個の力を発揮するも無得点。ビックセーブを連発した秋元を高評価に

湘南――まさに奮迅の働きぶり。好セーブ連発した秋元がMOM![J1リーグ24節]湘南0-0FC東京/8月26日/BMWス【チーム採点・寸評】湘南 5.5高い位置からのプレッシャーがハマらず、相手に押し込まれる時間が長くなった。
それでもGK秋元らを中心に粘り強く守ったのが悔やまれる。
【湘南|採点・寸評】GK1 秋元陽太 7MANOFTHEMATCH至近距離のシュートストップが冴え、幾度もチームのピンチを救う。
34分にはCKの流れから森重に決定的な一撃を見舞われたが、素早く反応してゴールを許さなかった。
DF36 岡本拓也 6中央のエリアを気にしつつ、相手のサイドハーフに粘り強く対応。
攻撃では果敢に前に出て、チャンスに絡んだ。
13 山根視来 5.5CBでコンビを組んだ坂と連係しながら守り、裏を取られても最後まで粘り強く対応していた。
ただ、D・オリヴェイラは止められず。
20 坂 圭祐 6図抜けた身体を張った守備で相手のアタックをストップ。
状況判断と読みの鋭さも光った。
MF28 石原広教 5.5高質なクロスでチャンメイクするなど、攻撃面では特長を発揮。
ただ、守備は軽さが目立ち、背後のスペースを埋め切れなかった。
16 齊藤未月 5.5前半は相手の2ボランチを上手くケアできなかった。
後半は3‐4‐2‐1に布陣が変わったことで守備のタスクが明確になるも、存在感を発揮するまでには至らず。
6 石川俊輝 5.51ボランチとして起用された前半は数的不利な状況を作られ、後手を踏む。
後半は中盤の枚数を増やしたことで余裕が出たが、攻撃の起点にはなれなかった。

 

 

湘南――松田は豊富な運動量を武器に役割をまっとう7 梅崎 司 6自らボールを奪い、カウンターの起点に。守備時も最終ラインまで戻るなど、攻守においてピッチを駆け回った。
FW18 松田天馬 6(90+1分OUT)豊富な運動量を活かし、果敢にボールホルダーへアタック。
攻めても中盤の底に降りて、ビルドアップを助けた。
38 山﨑凌吾 5.5(86分OUT)ファーストディフェンダーの役割を担い、最前線からプレッシャーをかける。
ただ、攻撃では起点になれず、決定機に絡めなかった。
50 小川慶治朗 5.5(HTOUT)タッチライン際を何度もアップダウンして献身性を見せるも、シュートを決め切れず。
19分に石原のアーリークロスから巡ってきた好機は活かしたかった。
交代出場4 アンドレ・バイア 5.5(HTIN)システムを変えるために後半頭から投入。
3バックの中央に入り、最終ラインを取りまとめるも相手の個に圧倒される場面が目立った。
FW9 イ・ジョンヒョプ ―(86分IN)最前線に入るも、ボールが入って来る回数が限られた。
23 高山 薫 ―(90+1分IN)試合終了間際に投入されたが、インパクトは残せず。
それでも後半は往来の3‐4‐2‐1に戻し、攻守のバランスを修正した点は流石だった。
※MANOFTHEMATCH=取材記者が選定するこの試合の最優秀選手。
※採点は10点満点で「6」を及第点とし、「0.5」刻みで評価。
※出場時間が15分未満の選手は原則採点なし。

 

 

4試合未勝利のFC東京。長谷川監督がドロー決着の湘南戦をポジティブに捉えた理由は?

指揮官が伝えたのか」[J1リーグ24節]湘南0-0FC東京の前半戦の良い形がどうやって始まった。
4試合ぶりの勝利は掴めず、優勝争いからも一歩後退。
首位の広島とは勝点差11となり、悲願のリーグ優勝は非常に厳しくなったと言えるだろう。
 ただ、長谷川健太監督はまったく下を向いていない。
「中3日の連戦で選手たちは持てるものを全て出してくれた。
勝点1を獲れたことは大きい」とし、過密日程の中で引き分けに持ち込めた。
 ではなぜ、長谷川監督は湘南戦の結果を前向きに捉えているのか。
それは、湘南戦でチームの原点を取り戻せたからである。
【写真】イニエスタの愛妻も!美しくて可愛い!W杯スターの「美女パートナー」たち 今季のFC東京は堅守速攻で勝点を積み重ねてきた。
そのスタイルを体現すべく、選手たちはハードワークを厭わない。
しかし、直近の試合は連戦の疲労などから、良さが消えつつあった。
 そうした。
「球際でアグレッシブに戦って欲しい。
シュートブロックにも甘さがあるから、もう半歩寄せない。
攻撃に関していた。
でも、形にこだわってしまうことや、きれいに得点を取るところが失われつつある」  こうした言葉で発破をかけ、指揮官はこの試合で原点回帰を選手たちに求めた。
 実際、湘南戦で選手たちは粘り強く戦っていた。
球際でファイトし、セカンドボールにも必死に喰らい付いていく。
「(戦うことやハードワークを)愚直にやってくるチーム」と長谷川監督が称した湘南を凌駕するプレーで、最後までゴールは許さなかった。
試合後に太田宏介が「決められなかった攻撃面は反省すべきである。
ただ、守備陣は4試合ぶりの無失点で終えた。
2点のリードを守り切れなかった前節の札幌戦を考えれば、前進した証だろう。
「大事なことは継続」と太田が言うように、チームは湘南戦で戦い方を再確認できた。
そのパフォーマンスに長谷川監督も「気持ちは伝わってきました。
FC東京は湘南戦をきっかけに再浮上を狙う。

 

 

「30代の自分にはきつい」1週間で3試合のFC東京、森重真人が過密日程の苦しさを吐露

1週間だった。
最終ラインを統率する森重真人も連戦を終えて「きつかった」と正直な胸の内を明かした。
FC東京は26日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節で湘南ベルマーレと対戦し、スコアレスドローに終わった。
決定機を何度も迎えながらも決めきれず、しかし、アウェイで勝ち点1を獲得し、連敗を3でストップした。
「やっぱり勝ち点1でも積み上げていくっていうのが大事。
誰しもが勝ち点3が欲しいので、そこを目指しているのは間違いないですけど。
1週間で3試合を消化しており、そのうちの1試合のモンテディオ山形との天皇杯は、延長までもつれ込む死闘に。
湘南戦でもチーム全体での疲労蓄積が見て取れた。
森重自身もこの過密日程が選手を壊しかねないと警笛を鳴らす。
「日程的にはすごく厳しかった。
ケガ人も出てますし、1試合のクオリティも落ちている。
そこは日本のJリーグとして考えていかないと、選手が壊れてしまうというか。
そういうのも踏まえてちょっと考えていかないと思います」「(この1週間は)きつかった。
その内の一つがPK戦までというのは、なかない。
30代の自分にとってはちょっときついですね。
やっと1週間が空くのでしっかり休みたい」と最後まで連戦の疲労感を拭えない様子だった。
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湘南GK秋元超絶セーブ連発完封「ここがベース」

同41分にはFWリンスと至近距離で3連続シュートを打たれたが全てはじいた。
11日の横浜F・マリノス戦に0-2と、3連敗の中で、リーグ戦はここ2戦、複数失点が続いていた。
自身はベンチ入りにとどまったが。
22日の天皇杯4回戦・川崎フロンターレ戦も1-3で敗退していた。
「DFラインはストレスを抱えて、神経質になった。
DFラインにしては(完封で)少しはリフレッシュできた」と前向きに捉えた。
鬼のようなスーパーセーブの連発は、MF高山薫、菊地俊介と主軸2人が故障で相次いで戦線を離脱した中、副主将として奮闘し、チームをJ2優勝に導いた17年の鬼気迫る姿を思い起こさせる。
同4月9日の東京ヴェルディ戦ではスーパーセーブを連発。
優勝が決まった瞬間は号泣した。
苦しい時こそ、守護神秋元は一番、光り輝く。
リーグ戦の連敗も4で止めたが、チームはJ2とのプレーオフ圏内の16位サガン鳥栖と勝ち点2差の14位と苦境が続く。
秋元は「失点0で終われたので、ここがベースだと見つめ直し、続けていきたい。
攻守ともに改善は練習でしか出来ない。

 

 

FC東京・太田宏介、4戦未勝利も巻き返しを誓う「負けないことも連敗しているなかでは大事」

連敗脱出も4試合未勝利が続くFC東京。太田宏介は現状をどう捉えているのだろうか。
26日に行われた明治安田生命J1リーグ第24節でFC東京はアウェイで湘南と対戦。
連敗脱出へゴールを目指したが最後まで決め手を欠いて0-0の引き分けに終わった。
先発フル出場を作ったもののゴールにはつなげられず。
「俺のところだけでも多分、2,3点取れたと思います。
でも、入んないですね」と振り返った。
それでも「チャンスはあったので、取れなかった分は残り10試合でみんなが(ゴールを)量産してくれると信じたい。
チャンスをモノにできなかったという点では、決定力の面で反省すべき部分は多いが、6失点をしての3連敗から、抜け出したことは評価に値すると太田は語る。
「負けが続いている中で、ゼロで終えれたことは良かった。
欲を言えば決定機があれだけある中で、せめて(勝ち点)3取って帰りたかったですが、今は下を向いてもしょうがない。
とにかくケガ人がこれだけ出たなかで、1(ポイント)を取ったことをポジティは続ける。
そのなかでは大事だと思う。
試合で巻き返そう」っていう言葉も出ていう言葉も出ていた。
次に向けてのモチベーションは高いです」前半戦の勢いが薄れつつあるFC東京。
「みんな絶大な信頼を(長谷川監督に)置いています。
本当に良い緊張感のなかで毎日練習ができている。
昨年とはそこが180度変わった。
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湘南曹監督「チーム愛は選手に見えない力を生む」

(それを)違う選手がプレーした時に宿っています」と熱っぽく語った。
この日は、控え組中心で戦い、川崎フロンターレに1-3で敗れた22日の天皇杯4回戦からDF坂圭祐(23)を引き続き先発に起用。
選手の起用意図について聞かれた曹監督は「天皇杯も、もちろん勝つつもりでやった。
逆に身体的、精神的に疲労が見える選手は、ベンチに置いたり外した」と説明。
「ローテーションという言葉は嫌い。
そういうのは見極めているつもり」と、独特の言いまわしで続けた。
曹監督の思いを、選手も感じ取っていた。
リーグ戦では7月22日のヴィッセル神戸戦以来6戦、1カ月ぶり3戦目の出場となった石原は「試合前、練習場でミーティングをした。
その上で下部組織からの生え抜きであると思っている。
自分のためにと言うよりはチームのために走って、戦うところで貢献しない」と、曹監督の言葉を体現しようとしていることを強調した。
曹監督は、今のチームについて、こう評した。
曹監督 すく水をやってヒマワリになってヒマワリになってヒマワリになっているわけではない時もありますけども、どんな形でも前に、上に進んで行けるチームだと感じた。
その上で、会見の最後に「僕は今のフットボールは、速い展開じゃないと無理…上に行くには。
ゆっくりを排除し、うちには、そういう選手もいるし、その最大値としてやってる」と目指すサッカーについて熱く語った。

 

 

「ここから涼しくなるし…」 “本職”起用のFC東京MF東慶悟、5戦未勝利もポジティブな見解

[8.26J1第24節湘南0-0FC東京BMWス] 今シーズン初めてのトップ下起用は“ぶっつけ本番”――。それでもFC東京BMWス] 今シーズン初めてのトップ下起用は“ぶっつけ本番”――。
上位につけるFC東京を牽引する28歳はこの日、普段の持ち場である4-2のサイドハーフではなく、4-2-3-1のトップ下にあたるポジションで起用された。
“本職”に帰ってきたという形となった。
東は立ち上がりから相手のアンカー脇スペースへ次々に顔を出し、FWディエゴ・オリヴェイラとの連携でゴール前へ。
前半32分には右のハーフスペースから最終ライン裏にスルーパスを出し、D・オリヴェイラのビッグチャンスを導いた。
また、この日が移籍後初先発となったFWリンスとのコンビネーションも上々。
「いっぱい攻撃で起点になっていた。
サイドハーフに攻撃を任せた場面ではストライカー役もこなし、前半43分には決定的なシュートも放った。
だが、この日は古巣対戦となったGK秋元陽太が大当たり。
東は後半からサイドハーフにポジションを移したが、最後まで相手ゴールを割ることはできず。
「チャンスがいっぱいある中で決め切る力を個人でもつけたい」と振り返った。
この引き分けにより、ミッドウィークの試合が続いた公式戦“5連戦”で1分4敗。
もっとも、10試合を残して3位は悪くない成績。
「上は強いなという印象だし、僕たちはまだ未熟だとあらためて思う。
9月2日の次節が終われば、2週間の中断期間を経て、秋口の戦いとなる。
反撃の季節は、もうすぐだ。

 

 

東京長谷川監督「気持ち伝わった」不発も連敗止めた

<明治安田生命J1:湘南0-0東京>◇第24節◇26日◇BMWスFC東京の長谷川健太監督(52)は、湘南0-0東京>◇第24節◇26日◇BMWスFC東京の長谷川健太監督(52)は、湘南ベルマーレ戦で無得点に戻れる試合だと思ったものの、リーグ戦は3連敗を3で逆転負け。
22日の天皇杯4回戦でも、J2のモンテディオ山形に1-1からのPK戦で6-7で屈して敗退。
公式戦4連敗の中、この日はFWディエゴ・オリベイラとリンスを中心に、湘南に波状攻撃を仕掛け続けた。
長谷川監督は湘南戦の前に、選手に次のような話をしたという。
長谷川監督 今日は原点に返って。
(今季は)点が取れていない中、スタートしてセカンドボールを押し込んで点を取った。
序盤は奪うというか、泥臭く積み重ねた得点が減ってというか、泥臭く積み重ねた得点が減ってきていた。
もう1度、そこを思い出して、1人じゃなくみんなで押し込むところで、やっていこう。
前半戦の東京の良い形がどう始まったか。
球際で初めて戦って…シュートブロックも甘さがあった。
もう1歩、半歩寄せよう。
ゴールこそ割れなか勝ち点3が難しい中、1を、と言ったが、長谷川監督は「終盤になって1を、と言ったが、長谷川監督は「終盤になって、なかった。
後ろ(DF)は疲弊している選手はいたけれど、前にプレッシャーをかけたのが1につながった」と評価した。
攻撃に関しても「点が取れず単発の攻撃が目立ったが、揺さぶって点を取っていこうという形が後半、何度か見えた」と復調の兆しを感じたと口にした。
その上で「今のうちには大きな勝ち点1。
攻めながら集中力を切らさず、後ろは対応してくれたと思う。
点こそ取れなかったけれど仕掛け続けたのは札幌戦の後半よりは進歩した。
来週には(ケガから)戻ってきそうな選手もいる。
立て直して戦いたい」と巻き返しを誓った。

 

 

ネットの反応

水曜日に勝てば柏を抜いて一気に11位まで浮上するぞ。それでも16位の鳥栖と勝ち点差4だから油断はできないけど。そして名古屋と湘南も1試合少ないからますます油断できない。「順位表 – J1 : 日刊スポーツ」 nikkansports.com/soccer/jleague… @nikkansportsさんから
 
たまきち@tamakichi_kun
 


J2町田首位 町田はJ1ライセンスが無いので、自動昇格圏に入ると、J1降格チームが減るルール。 町田を支持するクラブ 名古屋、G大阪、鳥栖、に続き、 横浜、湘南、清水、柏も表明するかな?😅 pic.twitter.com/DsBoPWP2x6
 
ヴィア鯱@12pixy101
 


も柏もあるし神戸や清水も実力あるし湘南や長崎にも前半戦負けてるし。もう早々と降格決めて気楽に 今季戦ってください。そして来年 J2で1年揉まれてJ1に戻って 即優勝という期待をしてるので 楽しみにしてます。まあとにかく 今日はお疲れ様でした。せいぜい 川崎戦頑張ってください(ボソッ) 0‐5。
 
Ryo☆ルヴァン準々決勝横浜FM戦@soccer_jregue
 


今長崎が初のJ1で苦しいのは分かる。でも、ここまで初のJ1で21ポイント積んでるのは立派。ただ、次の湘南に勝たないと残留は相当厳しくなると思う。今こそ長崎に関わる方みんなの力を集めて金曜日闘って欲しい。
 
tsubasa@pride_sapporo
 


【J1第24節 湘南×F東京】3連敗同士の対戦はスコアレスドロー FC東京はシュート数で上回るも決定力欠く(ドメサカブログ) smartfootball.jp/19757 #J1 #スタジアム #東京 #湘南
 
SmartFootball@SmartFootballJp
 


ガンバもヤバめだねww 応援は凄いけどチームは弱くて去年のロッテみたいになってるww ちなみに湘南、川崎、横浜の試合を合わせてSKYシリーズって呼ばれてどの対決も盛り上がるし見に行ける距離だから、J1に残留してたら今度行きましょうww
 
マイクザガースキー@bays_love
 


[Jリーグ・J1 2018] 湘南ベルマーレ vs FC東京 bit.ly/2oaC9QB
 
サッカー動画速報
 
昨日 22:42
2018.8.26【J1 第24節】 湘南ベルマーレ×FC東京@ BMW(0-0) アップ前、選手挨拶時。FC東京事情はあんま詳しくないけど、敬真くんなかなか厳しい立場だっていうのはなんとなく耳にしてた。 それでもサポーターは、選手を信じてるし奮い立って欲しいと後押しする。 pic.twitter.com/d37n6vxeDz
 
ゆー♀@you_selfism
 


2018 J1 第24節 湘南 0-0 FC東京 このドローがプラスに働けば良いな~。 pic.twitter.com/5mxWw6WhCl
 
おにぃちゃん@ani_shonan
 


💙2018.08.27 vs 湘南❤️ ⚑⁎∗ J1 League 負けなかったー!\(*ˊᗜˋ*)/✨✨ #fctokyo pic.twitter.com/8F1v9Izzr0
 
Y U M I ☪︎ J H S@myhero_jhs
 


FC東京サポーター様方、また来年もサンクトガーレンさんの記録作りに来てくださいよ、J1の湘南BMWスタジアムに! #bellmare
 
湘5@老顔修羅@sho5_919
 


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