レアル、2-1でベティスに辛勝…試合終了間際の直接FK弾が決勝点に

リーガ・エスパニョーラ第19節が14日に行われ、レアル・マドリードはアウェイでベティスと対戦。
こぼれ球に反応したルカ・モドリッチのミドルシュートはゴール左上に突き刺さり、レアル・マドリードに最大のチャンスが訪れる。カウンターで攻め上がったレアル・マドリードは、右サイドの味方からのクロスを起点に、フェデ・バルベルデは相手GKと1対1となる。
しかし、バルベルデはシュートを打つことができず、DFにボールを奪われた。その後も両者は果敢にゴールを狙うがスコアは動かず、前半を折り返す。 67分、ベティスが同点に追いつく。
セルヒオ・カナレスがジオヴァニ・ロ・チェルソのスルーパスに反応してペナルティエリア内に入り込むと、そのまま押し込み1-1とした。レアル・マドリードは88分、左サイドの絶好の位置でFKのチャンスを得る。キッカーはダニ・セバージョス。
セバージョスのシュートは相手の壁の右横を通り、ゴール右に直接決まった。レアル・マドリードは試合終了間際に勝ち越しに成功。試合はこのまま終了して、レアル・マドリードが2-1でベティスを下した。
レアル・マドリードは19日にホームでセビージャと、ベティスは7勝5分7敗と勝ち点「33」で4位。ベティスは20日にホームでセビージャと、ベティスは7勝5分7敗と勝ち点「33」で4位。
【スコア】ベティス 1-2 ダニ・セバージョス(レアル・マドリード)67分 ゴンザレス)、ヴィニシウス。

 
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デジサカ(ニュース) @d_soccer_news

レアル、2-1でベティスに辛勝…試合終了間際の直接FK弾が決勝点に

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