ライプツィヒがヴェルナーの放出を検討…契約延長拒否なら売却へ

ライプツィヒが、ドイツ代表FWティモ・ヴェルナーの放出を視野に入れていることが分かった。
ライプツィヒのオリバー・ミンツラフ会長は「遅くとも、今シーズン終了までには(去就について)知っておかなければならない。なぜなら、我々のようなクラブはティモ・ヴェルナーを契約最終年まで留めるほどの余裕がないからだ」とコメントし、契約延長交渉のタイムリミットを残り半年とした。なお、クラブ側はすでにヴェルナーに対して同様の旨を伝達している模様だ。
現在22歳のヴェルナーは、2016-17シーズンよりライプツィヒでプレーしている。移籍1年目はブンデスリーガで31試合出場13ゴールとやや成績を落としたが、今シーズンはここまで17試合の出場で11ゴールと再び得点を量産している。
2018FIFAワールドカップロシアでもプレーしたヴェルナーの動向に、今後は注目が集まりそうだ。

 
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さかにぃ。 @sakanii_AS

ヴェルナー放出の噂か。 ライプツィヒを離れるとなったら残念なところだけど、レアルに行ってくれれば…!!! 期待したいねこれは。

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