<サッカー>イラン監督、アジアカップに向け「韓国・日本・豪州が優勝候補…われわれもベスト尽くす」

43年ぶりのアジアカップ優勝に挑戦する男子サッカー、イラン代表のカルロス・ケイロス(65、ポルトガル出身)が意気込みを語った。
勝たなければならない重要な試合と強調した。イランは1976年の大会3連覇以来、アジアカップ優勝から遠ざかっている。2018ロシアW杯で善戦したイランはカルロス監督を中心に、43年ぶりの頂点を目指す。
カルロス監督は「再度強調するが、韓国、日本、オーストラリアはベスト4の席を予約した優勝候補」とし、「われわれもベストを尽くすと述べた。イランは先月17日からカタール・ドーハで合宿中だ。パク・ハンソ監督(60、韓国出身)率いるベトナムをはじめ、優勝候補のイラク、そしてイエメンとベスト16行きをかけて争う。

 
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イランサッカー代表を率いるケイロス監督が、来年初めにアラブ首長国連連邦で開幕するサッカーアジアカップ2019に出場するイラン代表のメンバー23名のリストを発表しました。

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