バイエルンMFゴレツカが足首を負傷…「悪くはない」と言及も増える心配の種

バイエルン・ミュンヘンのドイツ代表MFレオン・ゴレツカが足首を痛め、離脱を余儀なくされるようだ。
また、ゴレツカ本人は試合後に「それほど悪くない」とケガの状況を語った。ゴレツカはこの試合でブンデスリーガ通算120試合出場を達成したが、左サイドバックで先発したのは初めてのこと。新たな挑戦となったが、自身の出来には「満足していない」と反省する。
「(ダヴィド)アラバのように左足で鋭いクロスを上げられないのは明らかだ。僕にとっていい試合ではなかったバイエルンは今夏に控え左サイドバックのフアン・ベルナトを放出したため、アラバの控えが不在。そのため、コバチ監督はゴレツカを起用したとみられるが、合格点とはいかなかったのだろうか。」

 
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【バイエルン】痛み分けのバイエルン、ゴレツカが足首を負傷

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