森保監督が恩師バクスター氏と再会、親善試合お願い

日本代表とU-21代表(東京五輪世代)の森保一兼任監督(50)が26日、FIFAの会議と表彰式(ロンドン)への出席を終えて帰国した。
各国代表の監督が一堂に会した中、CKからとペナルティーエリア外のシュートによる得点率が過去2大会を上回った分析がTSG(技術研究グループ)から報告され「世界のスタンダードを生かしていきたい。日本人の走行距離、スプリントが素晴らしかったことも再確認できたので、日本人の特長も考えてチームづくりしていきたい」と刺激を受けた。フランスのデシャン監督やドイツのレーウ監督にはあいさつしたといい、現役時代に師事した元サンフレッチェ広島監督のバクスター氏(南アフリカ監督)とも再会。
「親善試合してください」と頼んできたことも笑顔で明かした。長旅の疲れもあり、この日夜のJ1と天皇杯は直接視察を回避した。ただ「映像で見ます」とチェックは約束。

 
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EPC!! @EPC2K

森保監督が恩師バクスター氏と再会、親善試合お願い  バクスター監督というとサンフレッチェが前期優勝し、ヴェルディとのチャンピオンシップに出たときの監督、懐かしい。

名人 @meijin0609

森保監督が恩師バクスター氏と再会、親善試合お願い 長旅の疲れもあり、この日のJ1と天皇杯は直接視察回避。ただ「映像で見ます」「国内外、スタッフで役割分担しながら選手を追いかけたい。次はロシアで主力だった海外組も、状態を見ながらですが、呼びたい」と改めて言った。

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