湘南・チョウ監督が視察、鈴木冬一は38.5度の熱から病み上がりも「不運は全部刈り落とした」

[1.2 全国高校選手権2回戦 浜松開誠館0-1長崎総科大附 NACK]  長崎総科大附(長崎)MF鈴木冬一は病み上がりで選手権初戦を迎えた。
病み上がりの影響もあったか、持ち前の運動量は際立たず、ゴールに向かう場面も限られ、試合を視察した湘南ベルマーレのチョウ・キジェ監督は「消えている場面も多かった。バイタルに入った時にこだわって欲しい」と辛口評価。「能力的にはまだまだいける。
厳しい世界でもまれるといい選手になると思う。楽しみにしていますと期待も口にした。後半22分には連続でシュートを狙ったが、いずれも相手のブロックに阻まれた。
しかし、そのボールを奪い返した流れから決勝点を演出。「今日はとりあえず初戦を勝たないといけない思いはあって、守備にも専念した」。ゲームキャプテンとして球際激しい守備を続け、最後はうまく時間を使って無失点で逃げ切り、チームを3回戦に導いた。
2018年3月にC大阪U-18から長崎総科大附に転入し、新たな環境でしのぎを削った一年間。高校サッカーの目標だった選手権のピッチに立ち、「チームの雰囲気が良かった。僕自身、一番楽しんでいたと思う」。
最初で最後の選手権は、インドネシアでアジア選手権は、これまで経験した大舞台とは異なる楽しさがあった。スタジアムには2017年にインドでU-18)らU-17W杯を戦った00年組のDF菅原由勢(名古屋U-17W杯を戦っていた仲間から連絡が届き、「大会中だったから内定が決まったと送らなかったけど、ラインを送ってくれてうれしかったと笑顔をこぼした。」
翌日は帝京長岡(新潟)と3回戦へ。「自分が点を取ると波に乗るし、結果を残すことは今後もサッカー人生で必要なことなのでこだわっていきたい」。次戦に向けて気合を入れ直し、「明日はもっと走りますと宣言した。

 
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レヴィ @revys48

左足シュートをことごとくブロック。大津CB福島主将が注目FW西川を無得点に封じる | ゲキサカ 『大会中にも進化してプロのステージへ。試合後には来季加入する湘南のチョウ・キジェ監督から激励を受けていた。チョウ監督は「大きく伸びてほしい選手」と期待。』

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