J1残留争い まとめ

【J1展望】清水×札幌|出場停止・チャナティップの不在がポイントになるか?

清水――ジェイとの連係にしてやられていたが…J1リーダー「オレンジウェーブ」!清水――ジェイとの連係にしてやられていたが…J1リーダー「オレンジウェーブ」!清水エスパルス今季成績(23節終了時):11位 勝点2を落とす。
●昨年11月の対戦ではジェイに2得点を許しているだけに十分にケアしたい。
●アタッカー陣は好調を維持。
5戦得点なしの北川も「調子は悪くない」 【担当記者の視点】 残留争いに巻き込まれないためにも、是が非でも勝っておきたい一戦。
敵エースのジェイには昨年11月の対戦では2ゴールを奪われ、チャナティップとのコンビネーションで崩される場面も多かった。
今回は、そのチャナティップが出場停止で不在となるのは朗報と言えるが、J2時代には都倉にも苦汁を飲まされており、長身FWのふたりは要警戒だ。
 ここ数試合はミスによる失点が増え、勝点を取りこぼしているだけに、そこをいかに修正できるかがカギ。
5試合ゴールがない」と、動きにキレはあるだけに、目に見える結果できっかけを掴みたい。

 

 

札幌8月25日(土)/19:00/IAIスタジア大会のためこの試合終了時点):6位 勝点35 9勝8分5敗 30得点・27失点 【最新チームで劇的な逆転勝利!●三好がアジア大会のためこの試合も不在。●チャナティップが出場停止。
宮澤が怪我から復帰へ。
勢いに乗りそうな勝利だと言えるだろう。
 ただし、この清水戦は前節の決勝点を挙げたチャナティップが出場停止。
代わって、攻撃陣の選手層が問われる試合だ。
また、前節は左アキレス腱を痛めて出場を回避した宮澤がこの試合では復帰する見通し。
活躍に期待したい。

 

 

身体と心を蘇らせた広島・青山敏弘「変わっていく自分にびっくりした」

青山敏弘インタビュー@前編 昨シーズンは降格圏目前の15位――。過去3度のJ1優勝を誇るサンフレッチェ広島は、まさかの残留争いを強いられた。
ところが今シーズン、広島は見事に蘇った。
開幕から9戦負けなしで勝ち星を積み重ね、首位の座をがっちりとキープ。
そのチームをひとつに束ね、牽引しているのが、2004年から在籍する青山敏弘だ。
キャプテンを務める32歳の青山に、現在の心境を語ってもらった。
【写真】森保ジャパンで攻守の要となって?―― 昨シーズン見事に蘇りましたね。
序盤は隙のないタイトな守備で勝ち点を積み上げてきましたが、今は攻撃のバリエーションも増えた印象です。
前半戦は本当に隙のない戦いができましたね。
―― やはり、結果がすべてですからね。
青山:そのなかでも、守備のつながりをすごく感じられた。
これが自分たちの強みだなって。
それと、個人の強みになっている。
個人のよさを出すのにもっとも合ったスタイルが、今のチームのやり方だなって。
昨年は個人としても苦しんだから、今年、自分が少しずつよくなっていくのが本当にうれしくて。
チームのなかで自分が生きている……そう感じられたことが自信になった。
優勝したいとかじゃなくて、それだけで十分。
1試合、みんながすべてをかけて戦えていると思うので、みんなでつくり上げていると思うし、リーグ戦とルヴァンカップのふたつのチームが互いに高め合えたと思うので、みんながすごくありますね。
―― 城福監督のチームづくりや指導については、どう受け止めていますか?青山:シーズンに入る前に、グループミーティングに呼んです。
そこで「こういうサッカーがしたい」というサッカーだけど、まずは守備から入る」という話を聞いて。
でも、まずは守備のところから徹底してやっていったんです。

 

 

【週末の対戦予定】勝ち点差はわずかに「1」…16位鳥栖と17位G大阪が直接対決!

24日から26日にかけて明治安田生命J1、J3リーグが各地で行われる。前節の首位攻防戦の結果、1位サンフレッチェ広島と2位川崎フロンターレの勝ち点差は「6」に縮まった。
広島は連敗阻止へ、今節は2連勝と復調してきた5位セレッソ大阪と敵地で対戦。
川崎は3連勝中と好調の8位ベガルタ仙台をホームに迎える。
残留争いでは16試合勝利なしと苦しんでいた名古屋グランパスが5連勝で一気に14位へ。
6連勝を懸けて9位浦和レッズと激突する。
そして16位のサガンバ大阪による直接対決は今節屈指の注目カードだ。
両者の勝ち点差はわずかに「1」、勝ってJ1残留へ弾みをつけたい。
J2首位の松本山雅FCは前節FC町田ゼルビアに敗れ、連勝が5でストップ。
今節は4位と上位につける横浜FCとホームで対戦する。
2連勝でついにJ1昇格プレーオフ圏内の5位に浮上した大宮アルディージャ。
ここ9試合勝利なしのレノファ山口FCとの“オレンジダービー”に臨む。
J3は約1カ月の中断期間を経て、今週末から再開する。
クラブ史上初の前半戦首位ターンを果たしたFC琉球は12位グルージャ盛岡と。
その琉球を勝ち点差「3」で追う2位アスルクラロ沼津は5位のガイナーレ鳥取と対戦する。
明治安田生命J2リーグ第24節■8月24日(日)▼15時ブラウブリッツ秋田vs藤枝MYFC実況:梶原誠 解説:福田正博 リポーター:三須亜希子川崎フロンター:諸岡彩明治安田生命J1リーグ第20節■8月26日(日)▼18時カマタマーレvsベガルタ仙台実況:平松翔馬セレック実況:前川和也 リポーター:諸岡彩明治安田生命J1リーグ第20節■8月24日(土)▼17時FC東京実況:小林伸二 リポーター:浅野有香ロアッソ熊本vs栃木SC実況:あったゆういちギラヴァンツ北九州vsAC長野パルセイロ実況:平松翔馬セレッチェ広島実況:山形vs愛媛FC実況:山崎達也 解説:下村東美 リポータvs徳島ヴォルティス実況:原大悟▼18時30分カターレ甲府実況:榑谷篤史 解説:戸田和幸 解説:下村東美 リポーター:清水春樹大分トリニーター:浅野有香ロアッソ大阪vsサンフレッチェ広島実況:倉敷保雄 解説:小野響子明治安田生命J2リーグ第24節■8月25日(土)▼18時カマタマーレvsFC東京ヴェルディオ山形vs愛媛FC実況:篠田和之 リポーター:森田みき大宮アルディオ山形vs愛媛FC実況:廣田裕司▼19時清水春樹大分トリニータvs徳島ヴォルティス実況:平松翔馬セレッソ大阪U-23vs鹿児島ユナイテッドFC実況:南鉄平▼18時30分カターレ富山vs福島ユナイテッドFC実況:若田部克彦 解説:下村東美 リポーター:重長智子松本山雅FCvs横浜FC実況:牧内直哉▼19時鹿島アントラーズvsジュビロ磐田実況:榑谷篤史 解説:副島博志 リポーター:石井嘉穂京都サンガF.C.C.横浜実況:北本誠。

 

 

トーレス初ゴール 盟友イニエスタの前で 夢の競演ベアスタ熱狂 観衆1万7361人

■天皇杯全日本選手権第5日は22日、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで4回戦6試合と3回戦6試合が行われ、鳥栖市のベストアメニティスタジアムなどで4回戦6試合と3回戦の残り1試合が行われ、鳥栖が神戸に3-0で快勝し、8強入りした。
元スペイン代表のフェルナンドトーレスと神戸のイニエスタがともに途中出場して対戦が実現。
後半39分、フェルナンドトーレスがゴールを決め、サポーターを熱狂させた。
【写真】後半途中から登場したトーレスとイニエスタ。

 

 

■後半39分、ペナルティーエリア左から出された福田のクロスをフェルナンドトーレスが右足で合わせた。
先月16日にチームに合流して38日。
みんなが待ち望んでいた初ゴールが決まった。
「アキト(福田)が素晴らしいプレーをしてくれた。
いいアシストでシュートがしっかり打てたのでゴールできた」。
フェルナンドトーレスの口から真っ先に出たのは、チームメートへの感謝の言葉だった。
この日のスタンドの観衆は1万7361人。
神戸のイニエスタとの対戦を期待したファンが詰めかけた。
2人ともベンチスタートだったが、鳥栖が2点をリードした後半11分にイニエスタが途中出場。
イニエスタが中盤で絶妙なパスを出して試合の流れを変えると、フェルナンドトーレスも何度もゴール前へ攻め上がった。
ゴール前へ切り込み2人の競演がスタはドリブルでゴールを決めたフェルナンドを沸かせた。

 

 

■観衆1万7361人 2人はスペイン代表としてともに戦い、2010年ワールドカップ(W杯)南アフリカ大会で頂点に立った。フェルナンドトーレスは「イニエスタは親友だ。
日本で一緒にプレーできるのはいいこと。
15歳からずっと一緒にサッカーをしている。
また一緒にサッカーができて良かった」と対戦を喜んだ。
彼は素晴らしいプレーヤー。
これからもゴールを決めてチームに貢献するだろう」と初ゴールを祝福した。
天皇杯は8強進出を決めたが、リーグ戦は16位で降格圏から抜け出せずにいる。
「全員が待っていたゴール。
彼が重圧から解き放たれゴールを決めたい。
次の試合で決められるよう頑張りたい」とフェルナンドトーレス。
この初ゴールをチーム浮上の起爆剤にする。

 

 

トーレスの初得点は何を変えるか? イニエスタの前で輝いた嗅覚、鳥栖逆襲の切り札に

天皇杯4回戦が22日に行われ、サガン鳥栖のフェルナンド・トーレスはダメ押しの3点目を挙げ、チームの準々決勝進出に貢献している。
移籍後初ゴールを記録したストライカーは、今後もネットを揺らし続けることができるだろうか。
(文:青木務)【Jリーグ】登録選手・加盟クラブが支払った仲介人報酬ランキング。

 

 

●ついに決めた移籍後初ゴール 端正なマスクにようやく笑顔が浮かんだ。今夏、サガン鳥栖に加入したフェルナンド・トーレスが、移籍後初得点を奪っている。
ヴィッセル神戸のアンドレス・イニエスタート。
それでも、イニエスタが56分に出場すると、その8分後にトーレスも登場した。
試合はすでに鳥栖が2-0とリードを奪っていた。
鳥栖は速い攻撃を仕掛け、後ろから選手がどん追い越していく。
先制点の場面はフィードに反応した。
50分には安在和樹が後方から飛び出すと、相手のマークに捕まらずネットを揺らした。
そして、試合を終わらせたのがトーレスだった。
84分、高橋秀人が相手ゴールライン付近にフィードを送り、福田がトリッキーなターンで相手を外す。
この時、トーレスはペナルティエリア内でフリーとなっていた。
寄せが遅れた相手を尻目に、元スペイン代表ストライカーは右足ダイレクトで合わせる。
丁寧なシュートは右ポストの内側に当たり、ゴールに吸い込まれた。
●直近のJ1リーグ第17節・ベガルタ仙台戦では、今後への期待を抱かせた。
右からのCKでは186cm、78kgの体躯を浮かし、ボールを頭で捉えた。
また、抜け目ない動き出すと右足でシュートを放っている。
一人で何でもやるタイプではないが、自分の得意なプレーを完遂する迫力は見せた。
しかし、歓喜の瞬間はなか訪れない。
得点数の少ない。
トーレスは独力でこじ開ける選手ではない。
シュート0本のままピッチを後にする試合もあった。
それでも、直近のJ1第23節・名古屋グランパス戦では千載一遇のチャンスが訪れた。
28分、自陣で味方が相手のパスをカットし、カウンターが発動。
トーレスはハーフウェイライン付近からゴールに向かって真っ直ぐ走り出し、右へ膨らむ動きを見せる。
そして、持ち運んできた金崎夢生とクロスするように左へと流れる。
ボールは福田を経由し、最後は金崎のラストパスをトーレスが右足で合わせたが、シュートはクロスバーの上を越えていった。
苦しいシーズンを戦って、1点が持つ意味は大きい。
トーレスには決定機で輝くことが求められる。
自身もそれを理解しているからこそ、手を叩いて悔しさを露にした。
●トーレスをPA内でフリーにしてはいけない 仙台戦の途中から出場すると、以降は6試合連続でスタメン出場してきたトーレス。
なかったが、今回のゴールで風向きは変わるのではないだろうか。
天皇杯での得点とはいえ、神戸もベストに近い陣容で臨んできた。
ゴールを守った。
ルーカス・ポドルスキもピッチに立っており、イニエスタが出てきてからはクオリティが跳ね上がった。
そうしたチームに勝てたことは大きな意味がある。
もちろん、トーレスにとってもそうだ。
エル・ニーニョをボックス内でフリーにしてしまうと、対戦相手は痛い目に遭うことになるだろう。
今後も相手から厳しく監視されるはずだが、トーレスがそれを上回るためには味方の助けが必要になる。
チームの特徴であるスピーディーな攻撃に、複数の選手が絡むことで厚みが増せば、背番号9の笑顔を見る機会も増えるのではないか。
J1で16位と低迷する鳥栖の得点数は、リーグワーストの「17」。
この数字を伸ばす役割がトーレスには求められる。
天皇杯で得た流れを継続させ、残留争いのライバルを突き放したい。
ゴールの喜びを思い出したストライカーは、鳥栖を浮上させる切り札となる。

 

 

元日本代表DF永田充、古巣・浦和との対戦で取り戻した感覚 「やれる自信はある」

浦和退団から1年半、初の古巣だ。
出場機会を求めて移籍を決断してから1年半、その舞台がようやく訪れた。
【写真】英紙が「尋常でない怪しさ」と酷評!名古屋が発表したJリーグ開幕時の復刻版ユニフォーム 2011年のアジアカップで日本代表メンバーにも入っている。
今季はリーグ戦で出場がなく、7月11日の天皇杯3回戦以来の出場だった。
それでもセンターバックに入ると、かつてチームメイトだったFW興梠慎三やMF武藤雄樹と対峙。
安定感のあるプレーを見せ、「前半はヴェルディペースだったし、あわよくば、と」という時間を過ごしていた。
そのなかで悔やまれたのが、決勝ゴールになった。
左右に揺さぶられたところで、浦和DF岩波拓也からクロスが入った。
永田は興梠が右足を骨折した時には自宅までの送り迎えをしていたこともあった。
その盟友が絡んだ1点に、改めてその能力の高さを感じたという。
「ゴール前の落ち着きは、慎三はさすがだなと思いましたよ。
普通ならヘディングでシュートを打っちゃうと思うんですけど、優しく折り返して。
たぶん、ギリギリまで判断を待ったんだと思うんですけど、あの落ち着きは凄いなと」。

 

 

現役続行に意欲「膝が持つ限り、頑張りたい」 永田は移籍が決まる直前だった16年の最終活動日が終わった16年の最終活動日が終わった後、「埼スタは入場の時に本当に熱くなるものがある。
それを目標にやっていた。
この日の会場は熊谷スポーツ文化公園で、本当の意味での浦和のホームではなかった。
「試合に絡めていないけど、使ってもらえればやれる自信はある。
今日もJ1残留争いに巻き込まれ「大変な時に来ちゃった」と苦笑いし、翌年からはミハイロ・ペトロヴィッチ監督に、往年の西ドイツ代表の名手になぞらえて「フランツ」の愛称で重用された。
それでも負傷がちで「監督は何度も使おうとしてくれていたんです。
僕自身が結果を出せなくて、非常に自分に不甲斐ない気持ちでいましたかった」と、心残りもある浦和からの退団だった」と、心残りもある浦和からの退団だった。
永田は「拍手で返してくれた助かりました。
雰囲気とか、あるじゃないですか」と、冗談交じりに話した。
「膝が持つ限り、頑張りたい」 35歳を迎えたとはいえ、J1昇格を争うヴェルディでもう一花を咲かせてほしい。
天才肌のセンターバックには、それだけの能力があるはずだ。

 

 

F・トーレスの鳥栖初ゴールに欧州メディアも注目「ノーゴールの恐怖は7試合で終了」

22日に行われた天皇杯4回戦、サガン鳥栖vsヴィッセル神戸で、元スペインすると、マイナスクロスにトーレスは右足ダイレクトでゴール右隅へとシュートを放ち、ダメ押しゴールを保持してカットイン代表FWフェルナンド・トーレスは右足ダイレクトでゴールを保持してカットインすると、マイナスクロスにトーレスは右足ダイレクトでゴールを記録した。
このゴールはヨーロッパメディアでも大きく取り上げられている。
「元リヴァプールのスターは、夏にアトレティコ・マドリーから鳥栖へと新天地を求め、ここまで7試合に出場している。
そのトーレス)イニエスタ所属の神戸からゴールを奪った」「鳥栖はこのカードで勝利したにもかかわらず、今季はJ1で残留争いのポジションにいる。
対象的に、イニエスタ所属の神戸はトップから勝ち点13差の4位に付けている。
現在のリーグ首位はサンフレッチェ広島で、元バーンリーFWベサルト・ベリシャがプレーしていた。
だが、同じくJリーグの新人選手である同胞イニエスタの前で、トーレスはチームの3点目を決めた」と伝えている。

 

 

久保建英、横浜F・マリノス移籍デビューの戦慄!

ちょっとしたデジャブを覚えずにはいられなかった。今年3月7日。
当時16歳だった。
YBCルヴァンカップの予選リーグ初戦。
相手は横浜F・マリノスだった。
フル出場しながら0‐1で苦杯をなめ、試合後に「自分のプレーがチームの勝利に直結していない」と唇をかんでから5ヵ月半。
出場機会を求めて、FC東京から6日。
ホームでベガルタ仙台と対峙した。
背番号は「15」のまま変わらない。
ゴールの奪い合いの末に2‐3で「負けた」という点も然り。
久保に再び預ける。
あまりよく見えなかったですけど、前の方に2人くらいいなと思ってボールを出しました。
合って利き足の左足を振り抜く。
柔らかいパスは美しい放物線を描きながら、再び相手ゴールへ向かって走り始めたDF畠中槙之輔の前方に寸分の狂いもなく落ちてくる。
久保は笑顔を弾けさせながら抱き着いた。

 

 

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