磐田と「力の差」も…勝利のみ目指す東京V「僕たちの方が戦いやすい」

J1参入プレーオフ決定戦(8日、ヤマハ)へ向けて、東京Vのロティーナ監督(61)が自信をみせた。
良い選手がそろっているという印象だ。だが、我々はいいシーズンを送ることができた。可能性持って戦える。
磐田は残留するために戦っている。状況が違う。選手の1年間の働きには満足している。
試合を楽しんでもらいたい 横浜FC戦は出場停止だったMF内田達也(26)も出場が濃厚。「状況はわかりやすい。他のことを考える必要はない。」
90分間やることは変わらない。相手は時間と状況で考えることが増えるので、メンタル的なことを含めて僕たちの方が戦いやすい。自分たちのサッカーをするだけ MF井上潮音(21)は「いい準備ができているので早く試合がしたい。」
いつも通り、チームとしてやることや、個人のコンディションはできているので、早く試合して表現したいと、声をはずませる。MF渡辺皓太(20)も「楽しみです。一発勝負で、サポーターも多くて、注目されている。」
次の相手はこれまでの2チームよりレベルが上、小さいときから見ていた選手もいるし、どれぐらいできるかと、目を輝かせた。

 
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スポーツ小僧@高円宮杯U-18 @verdy777

J2に降格してからヴェルディには幾多の受難があった。親会社の撤退、経営難、ユース育ち選手の度重なる引き抜き。一時期はチーム消滅の危機にも直面した。去年からロティーナが監督になってから勝てるチームになった。12月8日は11年ぶりのJ1復帰をかけて磐田との試合。勝利あるのみ。 東京ヴェルディ

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