アーセナルOBがダービーで活躍のラムジー残留を求める「私個人の考えならエジルよりも…」

アーセナルはメスト・エジルを売却して、その資金をアーロン・ラムジー残留のために使用することが賢明だと、クラブOBのレイ・パーラー氏が主張した。
そんな中、2日に行われ、4-2で逆転勝利を収めたトッテナムとのノースロンドンダービーでラムジーの評価は急上昇。これを受け、現役時代にアーセナルで長年プレーしたパーラー氏はクラブの方針をイギリス「トーク・スポーツ」で批判した。「私個人の考えでは、エジルよりもむしろラムジーを引き留める。
メスト・エジルは最高の選手で、これに関しては疑いようがない。しかし、彼がいなくても大丈夫だ。トッテナム戦では彼を恋しく思ったりもしなかった。
一方のアーロンは後半に大きなインパクトを残した「アーロンはクラブに10年間もいて、みんなが長年彼のプレーを見てきた。このような状況では、何人かの選手たちはふてくされて“シーズン終了後に出ていく”なんて言ったりもするが、アーロンの振る舞いはまったくもって正しい。シーズンが終われば出ていくことになると彼自身もわかっているとは思うが、週半ばのヨーロッパリーグでも素晴らしいプレーを見せていた。」
だから、私ならアーロン・ラムジーを選ぶ退団することが確実視されているラムジーに対しては、レアル・マドリーやバイエルン・ミュンヘンなどが獲得に興味を持つと報じられている。

 
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けんけんjuventini @CR7_Juve

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