自信みなぎる堂安、代表とクラブで相乗効果生む

日本代表での活動はこれが3度目。
中心選手としての自覚も芽生えてきた。代表での活躍が、チームでの立ち位置を変えている。10月16日に行われた国際親善試合のウルグアイ戦で、右サイドに入り代表初ゴール。
所属するオランダ1部のフローニンゲンでも右サイドでの起用が増えた。「最近監督と話して固定して使うと言ってくれた。頭がクリアになったと相乗効果が生まれた。」
実際、リーグ戦では2試合連続得点と好調ぶりを見せ、2連勝に大きく貢献。「改めて日本代表の影響力はすごいなと感じていると笑った。南野(ザルツブルク)と中島(ポルティモネンセ)の3人で形成する攻撃陣は、日本の新たな武器になろうとしている。」
「描いている絵が3人とも同じことが多い。共通意識を持っている」。新たな代表の顔として、攻撃を引っ張る。

 
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