プロが現実的な目標に。注目の素材、大阪学院GK梅田が無失点V誓う

[11.11 選手権大阪府予選準決勝 大阪学院大高 2-0 履正社高 金鳥スタ]  4年ぶりの全国出場を狙う履正社高は1点を追う後半、クロスの本数を増やしていた。
枠への決定打を打たれることなく、初戦から5試合連続で無失点勝利。コーチング含めて決勝進出の立て役者の一人だったことは間違いないが、梅田は「無失点は自分よりもDFライン4人がやってくれているので」と、右SB下館大輝(1年)、CB山本奏楽(3年)、CB渡健大(3年)、CB渡健大(3年)の4バックの力による完封勝利であることを強調していた。中学時代までは上を目指すよりも、楽しくサッカーをする方だったという。
だが、高校に入ってレベルの高いGK陣の中で徐々に意識が変化。公式戦に出場できなかった昨年から、最高学年となった今年は「自分がやらないと、という自覚が芽生えている」(小野原明男監督)磯部和彦GKコーチの指導により、秘めていた力を試合で発揮できるようになってきている。
母は日本トップレベルの元バレーボール選手。本人は今年、Jクラブに練習参加し、プロが「そこまで何も考えていなかったですけれども、今はなりたい」と現実的な目標になった。大学を経て目指すプロ。
その前に全国に出てアピールすることができるか。「ここまで来たら絶対にゼロで終わりたいと思っています。絶対にゼロで抑えて優勝したい」。
決勝もDF陣たちとともに無失点で終えて全国初出場を果たす。

 
ref
 

ト"ラスター @dora3yade

頑張って、教師がよく言う夢は本当に非現実的だけどプロがいう夢は現実的っていうのもあるからいろんな目標や夢があるんやで

神戸ベイファン大学院生 @bei_kobe

サッカーは、現状では国単位の統一的な人材育成の目標が設定しやすい構造があり、野球は子どもからプロまでを貫く人材育成の大義がない環境になっている。スポーツの置かれた構造の比較によって人材育成の環境の違いが見えるのは興味深い。もちろん大義だけでなく、現実的な問題もあるだろうけど。

kuskey @kosuke19820622

TEAM UKYOって、2016年のプロコン登録を目標にしてたけど、現実は厳しいとして、目標の修正ってどうなってるんだろう。発足当初は具体的な目標を掲げていて期待してたんだけどな。jspocycle dazncycle

T-GUMI @t_gumi293

今年の目標(現実的) 毎環境グラマス到達 RAGE毎回出場1回はプレーオフ進出 配信者として頑張る (夢目標) RAGE優勝かWGP出場権獲得 プロになる

ゆーり @yuri_Ponchan

それー。正直プロとかYouTuberに興味ないし、それより自分より上手いフレに勝ちたいくらいのが現実的な目標よね〜

Korea Pro-Baseball Digest @kbodigest

今の湘南ベルマーレは身の丈にあった地元密着型のプロサッカーチームになり、日本代表候補クラスの選手が出てくるとより資金力のあるチームに引き抜かれることもあります。1部残留が現実的な目標で、今年からライザップがスポンサーとなり今後は補強の資金が増えると思われます。

コメントは受け付けていません。