広島まさかの大失速でV逸 勝ち点13差から川崎Fに連覇許す

◇明治安田生命J1第32節最終日 広島0―1仙台(2018年11月10日 Eスタ)  明治安田生命J1リーグは10日、各地で第32節最終日の8試合が行われ、川崎Fが2試合を残して2年連続2度目の優勝を決めた。
後半22分、かつて在籍したFW石原直樹(34)に決勝点を決められ、5連敗での“終戦”となった。広島は2月の第5節から9戦負けなしの快進撃を見せ、3月の第5節から9月の第13節、第14節には勝ち点13差と大きく引き離した川崎Fに逆転され、2015年以来3年ぶり4度目のリーグ優勝ならず。
プロ野球のセ・リーグで3連覇を果たした広島カープとのダブル優勝はならなかった。今季から広島の指揮を執る城福浩監督(57)はFC東京と指揮官としてリーグ優勝の経験はなし。個人としても悲願の初タイトルを逃す結果となった。

 
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にーさん @SatokaOT

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