昨季EL準優勝マルセイユを敗退に追い込んだラツィオ指揮官「我々は突破に相応しい」

ラツィオの指揮官シモーネ・インザーギは、ヨーロッパリーグ(EL)グループリーグ突破を決めたことを喜んだ。
60分にFWフロリアン・トヴァンに得点を許して1点差に詰め寄られたが、このまま2-1でラツィオが勝利した。合計9ポイントを獲得したラツィオは、昨シーズンのEL準優勝チームであるマルセイユに対し、2連勝を収めたことを喜んだ。
「選手たちがよくやってくれた。強豪であるマルセイユから6ポイントを獲得することができたね。2年連続であと2試合を残しての突破を決められた。」
我々はグループ突破に十分相応しかったと思う。起用した選手は皆、期待に応えてくれる。満足している「前半はマルセイユに苦しめられたが、ほとんどチャンスを与えずに抑えられた。」
我々は別の試合の形を想定し、準備してきた。マルセイユがディフェンスラインに5人並べたのはこれまでなかったはずだ。だが(4日に対戦した)スパルがマルセイユと同じシステムでプレーしていたので、選手たちはやりやすかったようだ。
「難しいグループだった。マルセイユは昨年、決勝に進出しており、非常に強いチームであることは知っていた。フランクフルトは完璧な試合をしていたので、今夜、決めてしまうことが重要だった」。

 
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SHINICHIRO #51 @SHINICHIRO_51

残念でしたね。酒井宏樹は絶好機生かせず…昨季準優勝のマルセイユ、4戦未勝利でEL敗退

Angel Smith @kikaikutsudzuke

酒井宏樹は絶好機生かせず…昨季準優勝のマルセイユ、4戦未勝利でEL敗退

tainoyo @tainoyo

サッカー日本代表速報 : 酒井宏樹は絶好機生かせず…昨季準優勝のマルセイユ、4戦未勝利でEL敗退

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