[独占]リヴァプール、悲願のプレミア&CL優勝へ! フィルミーノは「すべてを捧げるよ」/ インタビュー

リヴァプールのブラジル代表FWロベルト・フィルミーノが『Goal』のインタビューに答えた。
「小さいときからどうしたらうまくボールを扱えるのか知りたかった。それを追い求めるうちにフットボールの道に進むことになったんだ。友達が僕をフィゲイレンセFCのテストに受けさせるまで、地元のマセイオにあるCRBというチームでプレーをしていた。」
サンタカタリーナを出る頃、まだ17歳にもなっていなかったんじゃないかな。それからすべてがとてつもないスピードで動き出したんだ。2年もしないうちにホッフェンハイムへ加入するためにヨーロッパに来た。
リヴァプールに移籍するまでの5シーズンをドイツで過ごし、そこで多くのことを学び、成熟したよフィルミーノはウィンガーだったホッフェンハイム時代と違い、現在はストライカーのポジションでプレーしている。ポジションを変更しながらも結果を出し続ける背景には、彼自身の努力とユルゲン・クロップ監督のアドバイスがあったという。「始まりというのはいつも少し難しいよ。」
普通のことさ。新しいルーティーンに順応していくためには時間がかかる。だけど僕はみんなのことをよく受け入れて、うまく接してきた。
そうすれば自然と事はうまく進む。クロップ監督が就任してから、もっと気楽になった。彼はドイツ時代から僕を知ってくれていたし、より前線でプレーするために十分な自由を与えてくれた。
試合での彼の采配は素晴らしいよ。僕は彼のおかげでより成長できた「クロップはとてもタクティカルな監督だ。彼と仕事をすることで、僕はプレーヤーとして成長できた。」
しかもそれは僕だけではなく、全員に言えることだよ。監督は攻撃だけに特化してチームを作ってきたわけじゃないんだ。チームが発展し、イングランドフットボール界の中心に返り咲いた。
そしてヨーロッパのフットボール界の中でも重要なクラブの一つに成長したフィルミーノはリヴァプールにやってきてから公式戦で54ゴールを決めている。特に印象に残っている瞬間はいつだったのだろうか?「ゴールはゴールだからね。一つを挙げるのは難しいよ。」
すべてが感情のこもったゴールだ。リヴァプールで50点以上を決めてきた。その中で一つを挙げるとするなら、アンフィールドのファンの前で決めたパリ・サンジェルマン戦(※注:9月18日、CLグループステージ)のゴールかなここ数シーズンでリヴァプールは強豪としての威信を取り戻した。
2013-14シーズンにリーグ2位となり、15-16シーズンにはヨーロッパリーグで準優勝。そして17-18シーズンはCLのファイナリストになった。しかし、ビッグタイトルにはあと一歩のところで手が届いていない。
悲願の優勝に向け、フィルミーノはどういった思いを抱きながらピッチに立っているのか。最後にその思いを聞いた。「今シーズンはまだ始まったばかりだ。」
チームは依然としていいパフォーマンスをキープできている。プレミアリーグでは負けなしだし、CLでもいい調子だよ。事実、僕たち攻撃陣は多くのゴールを決めてきた。
昨季も際立っていたけど、これからも良くなっていくのは普通のことさ。誰もがリヴァプールはいいゲームをして多くのゴールを決めるチームだと、これまでと違った認識をしている。批判をする人たちにどう対処するかはみんな経験済みさ「僕たちはプレミアリーグとCLのタイトルを獲得するために戦えるチームだ。」
昨シーズンも僕らはうまくやったけど、マンチェスター・シティがいいスタートを切り、そのままどこにも追いつくチャンスを作らせなかった。だけど、クラブはどうしたらもっと強くなれるか知っている。アリソン、ファビーニョ、ジェルダン・シャチリといった必要な選手を連れてきた。
「素晴らしいシーズンを送るためにすべてを捧げているんだ」。

 
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ほげ @hoge_pp

ヤフコメで所詮オールBの選手とか抜かしてるやつがいるが、そんなやつ世界中にもほとんどいないから。しかもBじゃなくAだよ。「すべてを捧げる」リヴァプール、悲願のタイトル獲得へフィルミーノが語ったこと/独占インタビュー(GOAL)

けんけんjuventini @CR7_Juve

【 JP】 リヴァプール、悲願のプレミア&CL優勝へ!フィルミーノは「すべてを捧げるよ」/独占インタビュー

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